東京五輪、金メダルラッシュの柔道日本代表選手たちを分析!
最初は、篠原さんのシドニー五輪決勝のお話になり、自身では誤審とは思っておらず、心の部分が弱かったと振り返りました。
東京五輪の柔道は日本武道館で行われており、海外の会場ではなく、武道館で行われていることでモチベーションがあがり、日本選手の金メダルラッシュに繋がってる部分もあるということです。
井上康生柔道日本代表監督の話題にもなり、「人間性が素晴らしいだけでなく、選手が金メダルをとるために何が必要なのかを徹底的に勉強して、みんなで選手を勝たせようという輪を作って指導をする」と井上監督の勉強熱心さに感心する場面もありました。
現在では海外の選手も増え、技術の高い日本人選手相手になかなか組ませないで試合の中に組手の攻防が加わった”JUDO”スタイルついてもお話いただけました。以前の柔道とは戦略、駆け引きなどが、細かくなってきているようです。
ゲストコーナー後半では、東京五輪の柔道各選手についてお伺いしました。
徳光「高藤直寿選手の柔道はどう思われました?」
篠原「リオ五輪から5年経って戦略を変えて、相手によって対応を変えることを緻密にやってきたように思います。冷静に対応できるのは、それだけ稽古、努力をしてきたからでしょうね」
徳光「阿部一二三選手、阿部詩選手についてはどう思われましたか?」
篠原「柔道界のニューヒーロー。精神力の強さには、脱帽ですね、勝負勘、勝負度胸も備わってますしね。」
徳光「阿部一二三選手は、五輪前の丸山城志郎選手との一戦が金メダルにつながったのではないでしょうか?」
篠原「あの試合の方がプレッシャー度合いでは、五輪より高かったかもですね。五輪前に極限の緊張を経験してたんだと思います。」
徳光「大野将平選手は?」
篠原「彼は侍ですよ。武士です。リオ五輪の”大野将平”をいかに超えるか?自分自身と戦ってました。こんなにも負荷をかけるのか?というほどで、練習であらゆるマイナス要因を消していく、自分に驕りがない選手です。」
他にも、永瀬貴規選手については”チャンスを作りながら自分の技で仕留めていく選手”
女子の浜田尚里選手については、”寝技があって立ち技を強化した神業の持ち主”
とそれぞれの選手の強さを分析いただきました。
最後の徳光さんの「この先の日本の柔道界はどうですか?」との問いかけに「明るいです!」と力強く答えが返ってきました。
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