高田文夫のラジオビバリー昼ズ

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2022.05.03

芸人分析本が話題! 平成ノブシコブシの徳井健太さんが生登場!

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
島津亜矢さん!
◆火曜日
平成ノブシコブシ 徳井健太さん!
◆水曜日
特番の為お休み
◆木曜日
特番の為お休み
◆金曜日
増位山太志郎さん!
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火曜日の担当は… 東MAXと黒沢かずこさん
今日のゲストは、、、平成ノブシコブシ 徳井健太さん!

黒沢「高田先生知ってる?」
徳井「はい」
東 「(笑)」
黒沢「めっちゃすごいこと教えてくれるんだけどさ、テレビっていうのは40歳までのものだとか、ちょっと高田先生にインタビューして欲しいわ」
一同「あぁ〜」
徳井「確かに聞いてみたいわ」
黒沢「知りたい。テレビ論とかラジオとか、白黒っぽい時代から創ってんのよ?」
東 「そうね(笑)」
黒沢「知ったら知る分だけ、マジでこんなスゲえ73歳いるんだ!と思うよ?」
東 「“今”がずっとピークだからね」
黒沢「やばいよ、超ビビったもん」
徳井「いろんな事務所が始まった時期とかを知ってるわけですもんね」
東 「お笑いの歴史から何から、芸能界の歴史が頭の中に全部入ってて、アウトプットがすごいのよ」
黒沢「ビックリしたんだからマジで」
徳井「そこまで言うってことは本当すごいですね」
東 「高田先生が書くコラムとかブログが後々全部資料になるというかね」
黒沢「吉本興業ってあんまり東京のお笑いを見る機会がなかったから、吉本から見た高田先生の歴史をやって欲しいな」

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徳井「この前、くりぃむしちゅーの有田さんとお笑いを語る時があったんですよ」
黒沢「すごい」
徳井「ソウドリっていう番組で有田さんが珍しくお笑いを喋ってみたいって言って」
東 「へぇ〜」
徳井「有田さんって僕ら世代からしたらビンビンに尖ってる、海砂利水魚じゃないですか」
黒沢「見てたねあの頃」
東 「なんか極悪な雰囲気を醸し出してたよね」
徳井「もう面白いこと言わないんだったら黙っててくださいっていう感じ。なぜ今の有田さんになったかって言うと、そこが“東さんのおかげ”だったっていう」
黒沢「えー!」
東 「いや絶対思ってないけど」
黒沢「(笑)」
東 「コンビで言うと同期くらい。GAHAHAキングっていう10週勝ち抜けのトーナメントがあって、最後に出てたのがTake2と海砂利水魚で」
徳井「じゃあライバルに近いんですかね?」
東 「ライバルに近いね」
徳井「東さんのお父さんが亡くなったときのライブがあったんですよね?」
東 「そう、うちの親父が13回忌だったのよ。ちょうどボキャブラブームとかも落ち着いてきて、テレビに出れないなってなったときにみんなで金出し合って番組を買おうってなって」
黒沢「え!」
東 「でも結局買えなかったのよ。企業じゃないと買っちゃいけないって。それでじゃあうちの親父の13回忌があるから舞台にしようって言って、俺がコンビのボケばっかりを集めたのよ」
徳井「へぇ〜」
東 「土田とかX-GUNの西尾くんとかジョーダンズの山崎とかノッチとか。で、欽ちゃんに演出してもらってたのよ」
黒沢「うわー」
東 「台本は俺が書いて、稽古は欽ちゃんに見てもらって直すみたいな。その時に有田はすごい尖ってんだよね。その時に欽ちゃんに『お前もっといい加減にやりなよ。お前いい加減な人間なんだからさ』みたいなことを言われて」
徳井「はい」
東 「そっから急激に開花し始めた」
黒沢「へぇー!」
徳井「ソウドリで聞いた有田さん側の意見と東さん側の意見聞いてるんで本当夢のようですよ」
一同「(笑)」

続きを聴きたい方、聴き逃した方、もう一度聴きたい方は・・・
『ラジコのタイムフリー機能』でご確認ください!
5月11日(水)午前5時までご視聴いただけます。

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◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439
ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242
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    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
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    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

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    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

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    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

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    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

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    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

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    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

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    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

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    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

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    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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