高田文夫のラジオビバリー昼ズ

2026.08.06

代打 鈴木拓!犬に襲われワニに囲まれ人を救う

今週のラジオビバリー昼ズは

◆月曜日 ゲスト伊東四朗さん!

◆火曜日 ゲストはなわさん!

◆水曜日 11時台ゲストMYERA Kotoさん&Himenaさん!

12時台ゲストはしのえみさん!

◆木曜日 ナイツはお休み!代演:鈴木拓さん!

◆金曜日 週刊IQクイズ!

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木曜日の担当は…ミッちゃんとナイツ!

ですが、今週はナイツが夏休みということで、

代打にドランクドラゴン鈴木拓さん!

清水「誰も待ってないと思いますけれども」
と辛辣な言葉からスタートです。

番組開始前、珍しく野球の話をしていたお2人。

清水「始まる前に「どこの球団でもファンだって言います」って言ってたね」

鈴木「僕は野球命でやってきましたから」

清水「嘘つけ。じゃあどういう所が好き?」

鈴木「大勢で力を合わせて、1人の人を抑え込む感じが」

清水「そんな解説初めて聞いたよ。抑え込む感じがする?」

鈴木「そうですね、ピッチャーの人がモノを投げて」

清水「頭きた、って」

鈴木「そしたら棒で反撃して。」

清水「棒って(笑)。今日も棒が出てくると思いますよ」

鈴木「野球大好きですから(笑)」

野球に興味がない人が話す野球トーク。
ニッポン放送初かもしれません。

清水「男の人で珍しいね。大体どこかのファンじゃない?」

鈴木「僕は全球団ファンですから。どことは言い難いですけど。
   昔、野球の悪口言ったらボロクソ叩かれたんで、言うのやめました」

清水「当たり前だわ。ルールは分かって言ってんの?」

鈴木「ルールは分かってますよ。ボールひっぱたいて走ればいいんですよね」

清水「じゃあダメですね。遠慮してください」

ミッちゃんと並ぶ適当さ。責任感が一切感じられないのが爽快です。

清水「あたしはお気に入りなんだけどね。」

鈴木「途中で僕に嫌悪感出てきちゃう人いますからね。
   なんでですかね?」

清水「やっぱり声じゃない?破れたような声」

鈴木「ちょっと喋っただけでゴキブリを見るような目で見てくる人いるんですよ」

清水「それはわかるんだ。ゴキブリ側も感じるんだね」

鈴木「触覚がありますんでね。嫌われの空気でてるなーって」

清水「アッハッハッハ。あんたのその明るさもイラっと来るらしいけどね」

ゴキブリ呼ばわりされても気にも留めません。
拓さんの明るさ、精神の強さも、「傷つけよ」とムカつく人がいるのかも…

ちなみに、ミッちゃんが拓さんを面白いと思ったのは
ロフトプラスワンでのイベントでした。

鈴木「ロフトプラスワン…ああ、あの時ですか!」

清水「その時まで知らなかったんだけど、すごい無責任で。
   こんな無責任な人いない!逸材!と思ったのよ」

鈴木「いやいやいや!」

清水「自分が一番無責任だと思ってたんだけど、
   全然、中流でした」

鈴木「そんなことないですよ、僕は責任感でやってる男ですから。
   なんでも任されますから」

清水「今日は大丈夫ですか」

鈴木「任せてください。最後の方にはぐっちゃぐちゃになってると思いますから」

日本トップクラスの無責任の会話なんて、なかなか聴けるもんじゃありません。

そんな拓さん、仲がいいのはおぎやはぎの小木さんだそうで

清水「正直メガネグループね」

鈴木「集まったらゴシップの話しかしない。
   芸能人の裏側とか、こんな奴だったとか」

清水「人の悪口って万年楽しいよね」

鈴木「始まる前もチョロチョロそんな話してましたね」

清水「なんで楽しいんだろう、心が一つになる感じがしてね。
   よろしくないなぁ」

鈴木「でもね、同じ業界の人がスキャンダルで落ちていくってのは
   好きじゃないんですよ。食い入るように見てはいるんですけど」

清水「週刊誌とかネットとかね」

鈴木「落ちていく様を見るのは好きじゃなくて。
   何人か気分がいいやつはいましたけど、基本的には寂しい気持ちになります」

清水「じゃあ、手を差し伸べたりとか」

鈴木「は、無いですね。週刊誌に睨まれたら怖えですもん」

清水「本人はあるんだっけ?」

鈴木「えー…ああ…そうですねぇ」

清水「あるなこりゃ」

ここで、スタッフが情報を中へ・・・ 

清水「えー、妻に内緒で吉木りさ似の美女と…」

鈴木「な、なにを持ってきてんだよ」

清水「奥さんが怒るんだよね」

鈴木「毎回怒るんで、やめていただいて…」

清水「一応言っとくけど、やきもちで怒ってるんじゃないからね。
   お前ごときがルンルンしてんじゃないよってことだからね」

鈴木「わかってますよ!だから言わないでくださいよ

清水「こういうことって、ずーっと言われるよね。活字で残っちゃってるから」

鈴木「ずっと言われるのに、ネットニュースとかにはならないんですよ。
   ならないけど、奥さんには怒られる。
   インプレッションとか部数とかが伸びないんですよね」

清水「わかる。なんか、意外性がないんだよね」

鈴木「ええ?」

清水「この人が!?だったら部数伸びるだろうけど、
   鈴木拓なら、まあやってるか、って思う」

鈴木「そうそう。だから意味が分かんないんですよ。
   たまにあるじゃないですか、全く波風たたずに終わるやつ。
   この写真撮られた時、へこんで次の仕事行ったら
   千鳥の二人が「わかります、俺らもこないだ撮られたんです」って。
   でも、この3人全く波風たたないの」

清水「ホントだね!大悟さんも納得って言うか、だろうなって思うわ」

鈴木「じゃあ、なんでこの記事だしてんの?って思うんですよ」

清水「でもたぶんね、もし自分が記者だったら大物を狙ってたと思うの。
   それで、「撮れねえな…あ、イワシいる」パシャ、じゃないのかな」

鈴木「奥さんと暮らしていると、旦那さんは長生きするんですって。
   にもかかわらず、世の旦那さんは奥さんの顔色を窺って
   ずっと辛そうに生きてる」

清水「不思議だよね。結婚って幸せなのか、いまだにわからないよね」

鈴木「これは俺の持論なんですけど、最近の子育てって、
   「自分が正しいと思うことをしっかり言いなさい」という教育なんですよ。
   自分が正しいと思うことを言って、納得出来たらわかったって言うよ、
   こういう育て方なんですけど」

清水「親が子供にそう伝えてるのね」

鈴木「でもね、こんな育て方したら、離婚するやつ凄い増えると思うんですよ」

清水「正直に生きるな!と」

鈴木「やっぱり奥さんの前では、顔色を窺って信念も曲げる!」

清水「夏休みで子供たちも聴いてるかもしれないんだからね(笑)」

鈴木「そうじゃないとやっていけませんよ!」

清水「確かに、一芝居打つって大事だよね!」

鈴木「奥さんの前で嬉しいとか悲しいとか、感情を出したらムカつかれますからね」

清水「それは人に寄るわ!」

持論に次ぐ持論!経験に次ぐ経験!
それが押しつけがましくないのがたくさんの魅力です。

その他、息子さんの高校受験で、
学校のおススメポイントが「制服を洗える」だった話や
パラグアイで犬に爆弾犯だと思われた話、
ワニに囲まれた話など、ドーンと盛りだくさん!

👇聞き逃した方、もう一度聞きたい方は
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260806113000

 

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【木曜コーナー紹介】

◆音楽道場破り!!

来週の音楽道場破りは、 「車の中でリクエスト」

◆謎かけコーナー「つちっちです!」

来週のテーマは「ちいかわ」

すべてのあて先は・・・
◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

オンエア曲 

① ヒカリノアトリエ / Mr.Children

② お父さんのタンゴ / 吉幾三

③ 唇よ熱く君を語れ / 渡辺真知子

④ 愛の言霊~Spiritual Message~ / サザンオールスターズ

⑤ 街角メロディ / ドランクドラゴン

エンディング

 街角メロディ / ドランクドラゴン

 

  • PODCASTに関するお知らせ
パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

水曜アシスタント
  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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