高田文夫のラジオビバリー昼ズ

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2020.11.18

犬&着物について語り尽くす!作家・片野ゆかさん生登場!

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
柳亭市馬さん!
◆火曜日
松城ゆきのさん!
◆水曜日
片野ゆかさん!
◆木曜日
音楽道場やぶり『ナンバー リクエスト』
◆金曜日
週刊IQクイズ!
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きょう水曜日の担当… 昇太さんと乾さん

本日のゲストは作家、片野ゆかさん


「着物の国のはてな?」著・片野ゆかさん登場!
こちらの書籍に昇太さんが帯コメントを寄せたそうです!!


昇太「会社勤めをしていて、どうして物を書こうと思ったんですか?」
片野「世の中にいろんな職業ってあるじゃないですか。職業案内ガイドに載っていない仕事に興味が出たんですが、そういう方々のインタビュー記事がなかったので、私が書いてみようと思いました。」

片野「いろいろな作品が世の中にあるじゃないですか、それらを見ていると『これって下調べどうしたんだろう』とか考えちゃって集中できないんですよね」
昇太「見たことないものを見たいんですね。旦那さんも、見たことないような方ですもんね!」
片野「旦那も、私が取材した相手のひとりでした。」
乾「旦那さんは、なんの職業をやられてるんですか?」
片野「職業が確立していない方です。海外に行っていろいろな物を書く人でした。」
昇太「職業名がなかったんですね。」
片野「本を出すときに旦那さんに聴いたんですが、『さぁ』と言われたので、私が『辺境作家』と名付けました。」
乾「奥様が名付けたんですか!!」

お母様の着物を着た際、旦那さんに「大掃除をしに来た親戚のおばちゃん」と形容された片野さん。
「日本人=着物が似合う」は嘘だ!と気づき、調査を開始。
「着物には似合う着物と似合わない着物があること」を知ったそうです。

乾「どちらの裾を前にするか、昔は決まってなかったんですよね?」
片野「1300年前くらいまでは決まっていなかったですね」
昇太「着物ってルールがいろいろある気がするけど、着るものだからね!個人の自由じゃない?なかなか窮屈だなって思ってました」
乾「『着物警察』という方がいるんですよね?」
片野「着物のルールって戦前は自由だったんですけど、戦後になってルールができたんです。
現代の我々が”難しい”と思うルールはその時期にできたものなんですよね」
昇太「僕の知り合いの子も路上で知らない女性に着物の着方を注意されたそうです」
片野「あー」

片野「最初は『気軽に着ましょう!』とか言うじゃないですか!
それで気軽に着物の国に入ると、うしろでシャッターが閉まって
『ここからは法律が違いますよ』と言われる感じです。」
昇太「いまって硬い着方が主流だけど、浮世絵とか見ると、みんなダルっダルなんだよね」

【片野ゆかさんの『これまで出会ったおりこう犬』ベスト3】

犬に関する著書を多数出版されている片野さんに
これまでの取材で驚いた犬について伺いました!

第3位 『グルメスポットご案内犬』

片野「ラオスに行ったとき、朝市で焼き鳥を食べてたら犬が現れて、
鳥をあげたんです。そのあとしっかりゴハンを食べようとお店を探していたら
さっきのわんちゃんが現れて、シッポをピッと立てて私を案内してくれたんです。」
昇太「へー!すごい!」
片野「たどり着いた先で食べた炒飯が、世界で一番美味しい炒飯でした。」
昇太「お父さんとか、喜んでくれたんじゃないですか?」
片野「旅先でわんこを大切にすると、離れるときにわんちゃんが感謝してくれるんです。」


第2位 『お掃除お手伝い犬』

片野「旦那さんの実家で飼っていたコリーなんですけど、
掃き掃除をしていると、最初はチリトリを持ってきてくれて
ゴミが溜まるとビニール袋を持ってきてくれて
袋にゴミを詰めるとゴミ置き場まで持って行ってくれるんです。」
昇太「人間なんじゃないの!?」

第1位 『先端医療、理解犬』

片野「以前飼っていた犬の話なんですけど、
皮膚に腫瘍ができたときに切開手術をすることになったんです。
犬って部分麻酔じゃなくて、全身麻酔しなきゃいけないんですよね。
でも高齢のわんちゃんだったので、心配でした。
そうしたらお医者さんが
『この子なら、ちゃんと説明すれば部分麻酔でイケるかもしれない』と言ってくれて、
私が犬にきちんと説明しました。
犬も『うん、わかった』と言ってくれて、手術中はお座りしていてくれました。」
乾「すごい!!」
昇太「僕だったら全身麻酔がいいです。怖いから」
乾「昇太さんのワンちゃんはそうですよね」
昇太「いや、僕自身が!」

~~片野ゆかさんのお知らせ~~
◎ 著書「着物の国のはてな?」集英社から販売中!
◎ 映画「犬部」2021年公開予定!
もう一度聴きたい方は・・・
『ラジコのタイムフリー機能』
でご確認ください!
11月26日(木)午前5時までご視聴いただけます。

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【本日のオンエアー曲】  
①  めっかわ❤︎〜一生ギャル宣言!〜 / ゆきぽよ&SLOTH

②  きらきら武士 feat. Deyonná / レキシ

③  布団の中から出たくない / 打ち首獄門同好会

④  号泣 / 上々軍団

⑤  ここにあるもの / 平井大

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    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
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    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

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    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 山根 千佳
    山根 千佳
    山根 千佳

    山根 千佳

    1995年鳥取出身。ビバリーメンバーの中で唯一の平成生まれ!
    最近はやりの相撲女子とは一線を画す“リアルすーじょ”。
    父が大の相撲好きだったため、幼い頃から家族旅行といえば「福岡場所」「大阪場所」「名古屋場所」・・・。体重や力こぶこそないものの、酒の飲みっぷりは力士並み!数々の相撲関連番組のレギュラーを経て、NHK「ガッテン」や地方局のスポーツ番組アシスタントなど、活躍の場を広げている。ラジオは初挑戦!

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    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

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  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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