高田文夫のラジオビバリー昼ズ

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2019.11.18

「楽ちゃん」「文ちゃん先生」50年来の親友と危険な毒舌トーク! 三遊亭円楽さん登場!!

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
三遊亭円楽さん!

◆火曜日
神奈月さん!

◆水曜日
小松成美さん!

◆木曜日
音楽道場破り「アウトドア リクエスト」

◆金曜日
氷川きよしさん!
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きょう月曜日の担当… 高田先生と松本明子さん
『忙しい!』

週末はライブ三昧だった高田先生。

【立川志らく落語会】
まずは立川志らくさんの独り会へ。
2018年3月にオープンした新しい会場だったようで・・・
高田「六本木だったんだけど、じいさん歩かされたよ。」
松本「大変ですね先生」
会場前にはたくさんの花

【ミッちゃんライブ!】
お次は清水のミッちゃんのライブへ!
今回の会場は、昭和女子大の人見記念講堂。
高田「女子大なんて50年ぶりだよ」
学園祭に呼ばれて以来の女子大に緊張気味・・・

開演前にトイレに行こうと思い、探していると・・・
高田「トイレが全部女子トイレなんだよ」
松本「あ~そうだ(笑)」
高田「俺捕まっちゃうんじゃないかと思って、ずっと我慢したんだよ。」

【タクフェス!】
そして、宅間孝行さん主催のタクフェスを観に行った先生。
高田「また泣かせるんだよアイツが」

そんな中、ある方にお会いしたようです。
高田「受付のとこにいたよ、君のとこの社長が。」
松本「すいません(笑)」
ワタナベエンターテインメントの社長が、高田先生をお出迎え!
高田「マンツーマンで案内してくれて、
『大して知らないのにザブングルを復帰させてくれて』ってお礼言われたよ。」

高田「おととい志らくの会行ったよって言ったら、
『ダメだったなんて言わないでください~』だって。」
松本「アッハッハッハ(笑)」
高田「そんで結局席着いたら、『じゃあ私はここに』って真後ろ座ったんだよ」
松本「もう付きっきりで(笑)」

常に誰かに囲まれる先生でした。

聴き逃した人は・・・『ラジコのタイムフリー機能』でご確認ください!
11月26日(火)午前5時までご視聴いただけます。
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本日のゲストは、三遊亭円楽さん!!

円楽「文ちゃん先生とはね、、、」
高田先生を文ちゃん先生の相性で呼ぶ円楽さん。
その付き合いは、大学生の頃から。

先代の圓楽師匠のカバン持ちの付き人を経て、
入門ではなく、スカウトされます。
円楽「『落語やってみねぇか』と言われたんです。」
高田「手伝いだとお金払わなきゃいけないから、弟子だとタダだからね(笑)」
円楽「その時文ちゃん先生は、塚田茂さんのカバン持ちやっててね、俺は圓楽の後ろ歩いてて、
目があった時『いつか俺たちも立派になろうな』って言ってたら今じゃこんなに立派になって(笑)」
高田「人生面白いもんだよな。」
落語家としての道が開いたのです。

そして27歳の時に、笑点の大喜利メンバーに!
円楽「ある時に『あたしは行かないよ』って師匠が。」
高田「行かないよって。」
円楽「しょうがないから行ったら、とりあえず座るだけでいいから出てくれって言われて。」
高田「お雛様じゃないかよ(笑)」

その頃、世間はロッキード事件で騒がれていました。
円楽「思いついたから手をあげたんです。カラスの被り物被って『みんなが黒い翼黒い翼って馬鹿にすんです。』って言ったら、三波伸介さんが『圓楽よりうめぇ!』って言ったんです。」

こうしてレギュラーの座についた円楽さんですが・・・
高田「圓楽さんが司会で帰ってきたからね」
円楽「これがまたひどいんだよ。番組の最後に『楽太郎はひでぇや、また来週』ってそんな締めある?」

高田「圓楽さんもだけど、その上に圓生さんがいるからね。あの気難しい圓生にもはまってたんだよこの人は。」
円楽「『着物は楽太郎がたたみなさい、この人はできないんだから』って圓楽師匠いるのにだよ」
高田「可愛がられるんだよ」
円楽「鈴本(演芸場)では、お茶をいろんな種類用意するの、それで、圓生師匠がどのお茶を飲むかを見て、次からそれ入れるの、だから鈴本のオヤジが『楽太郎がいる時はお茶の減りが早い』って怒ってた。」
松本「ハッハッハ(笑)」
円楽「それであまったお茶をお囃子さんに配るからね、お囃子さんなんかは上の師匠ともツーカーだから、『あの子は仕事ができるわよ』って評判になって、仕事が来るわけですよ。」

円楽さんの生い立ち、5代目圓楽師匠との日々、
圓生師匠への思いなどが綴られた一冊
『流されて円楽に 流れつくか圓生に』

竹書房より1800円+税で発売中

【これからの落語会へ一言】
「みんな一緒に1つの団体になっちゃえ」
主に、落語協会・芸術協会・円楽一門会・立川流の4団体を1つに。
高田「楽ちゃんがずっと言ってることだからね。」
円楽「揉めてた人達はもういないんだから。」
高田「誰もそのケンカ覚えてないね。」
円楽「じゃあなんでやんないかって言ったら、やっぱり結局、面倒なだけなんですよ」

円楽「聴いてるか?市馬、昇太」
両会長に訴えました。

聴き逃した人は・・・『ラジコのタイムフリー機能』でご確認ください!
11月26日(火)午前5時までご視聴いただけます。
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~三遊亭円楽さんからのお知らせ~
円楽さんの生い立ち、5代目圓楽師匠との日々、
圓生師匠への思いなどが綴られた一冊
『流されて円楽に 流れつくか圓生に』

竹書房より1800円+税で発売中

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【本日のオンエアー曲】
①  星猫 / 松本明子

②  涙は俺がふく / 石原裕次郎

③  男道 / 北島三郎

④  ファンファーレ / 図鑑

⑤  追憶の光 / 山本彩

エンディング
箱根八里の半次郎 / 氷川きよし

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パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 山根 千佳
    山根 千佳
    山根 千佳

    山根 千佳

    1995年鳥取出身。ビバリーメンバーの中で唯一の平成生まれ!
    最近はやりの相撲女子とは一線を画す“リアルすーじょ”。
    父が大の相撲好きだったため、幼い頃から家族旅行といえば「福岡場所」「大阪場所」「名古屋場所」・・・。体重や力こぶこそないものの、酒の飲みっぷりは力士並み!数々の相撲関連番組のレギュラーを経て、NHK「ガッテン」や地方局のスポーツ番組アシスタントなど、活躍の場を広げている。ラジオは初挑戦!

水曜アシスタント
  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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