高田文夫のラジオビバリー昼ズ

2026.07.02

「ええっ!?」驚きと追悼を込めて

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
堀内健さん!
◆火曜日
カナメストーン!
◆水曜日
桂二葉さん!
◆木曜日
「マイケル リクエスト」!
◆金曜日
林家ペーさん!

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木曜日の担当は…ミッちゃんとナイツ!

OPでは、ミッちゃんがユーミンのライブに行ったお話から…

清水「(ユーミン)あたしはこれからもユーミソとして生きていきます。 
   これを頂きました。」

土屋「いただきましたって何ですか」

清水「これからも一生モノマネしたいと思った」

土屋「ユーミンさんがライブの最後に言ったんですよね?」

清水「そうそう。それを頂いたの」

土屋「頂いちゃだめじゃないですか」

ユーミンさん、今回のツアーで72公演も回っているそう!
清水さんもずっとライブしているとナイツさんに言われますが

清水「ユーミンさん、大きな借金なんかないからね。
   ライブいっぱいやってるからって借金無いから」

塙 「さだまさしさんと同じではないかという考察です」

清水「やめてよ、(爆笑問題の)太田さんが信じるでしょ」

ユーミンさんも清水さんも、森山良子さんも決して借金しておりません。

 

そして、話題はもう1つ、昨日の東京新聞に掲載された
西城昇教授のコラム『芸人今昔ものがたり』のついて。

4回にわたって大衆芸能史におけるミッちゃんの偉業を記しています。

これはミッちゃんの人生を朝ドラ化する日も近いか…?ということで

清水「CMやっとこう。朝ドラ『清水ミチコ物語』始まりました!
   よろしくお願いします」

塙 「内容薄すぎますよ。『清水ミチコ物語』ってタイトルにしないだろうし」

清水「主演は芦田愛菜さんが務めることになりました。嬉しいです」

土屋「岐阜の少女時代とかも描かないといけないですよ」

清水「生まれたての赤ん坊募集中します」

塙 「本人が告知することないですよ」

勝手な夢は広がるばかりですが、考えてみると
ドラマの「山場」がないことに気がつきました。

塙 「やっぱり山場あったほうがいいんですかね。」

清水「昔、『平井堅物語』って本図書館で見つけてさ。
   全然山場無いの。本人に「全然山場無いね」ってメールしてさ」

土屋「本人に言ったんですか!?」

清水「メールしたの。山場無いけど大丈夫?って」

土屋「どんなメールですか」

一旦山場はあきらめまして、
朝ドラは、偉人の奥様が主演になるパターンが多いと気がついた塙さん。

塙 「清水さんの旦那さんを主演にすればいいんじゃないですか?」

清水「ゆきのぶ物語? 撮れますかね」

土屋「逆にね」

清水「エピソードで思い出したのは…
   着ぐるみを着て顔が隠れてると、俺ってこんなに動けるんだ って言ってた」

ナイツ (爆笑)

清水「学生時代のバイトで。それが一番のピークなんですけど大丈夫ですかね」

塙 「その期間だけ1か月ごとに朝ドラ終わらせて」

土屋「ワンクールより短いじゃん」

清水「塙さんは側溝があるもんね」

塙 「山場じゃないですよ」

ミッちゃんの人生を描いた朝ドラのタイトルもたくさん届きました。
ミッちゃんは『にせもの』がお気に入り。

実際に制作された時は「モノマネ指導:清水ミチコ」と小さく入れて欲しいそうです。

 

そして新たな流行「ええっ!?」が誕生!
番組のお知らせの途中に「えっ?」とオーバーめにリアクションした塙さん。
それに目を付けたミッちゃん。
少しせき込んだ土屋さんに「ええっ!?」とデカすぎる驚き。

隙を突く不意打ちの「ええ!?」、予告「ええ!?」
来そうで来ない「ええっ!?」スカし、
放送が終わるまで思い出したように飛び出す「ええっ!?」に
終盤は普通にビクッとしていました。

 

6月20日に亡くなられた美輪明宏さんのご冥福をお祈りいたします。

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【木曜コーナー紹介】

◆音楽道場破り!!

来週の音楽道場破りは、 「上半期事件簿リクエスト」

◆謎かけコーナー「つちっちです!」

来週のテーマは「ビッグカップル」

すべてのあて先は・・・
◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

オンエア曲 

① カサブランカ / 中森明菜

② ザ・パワー・オブ・ラブ / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

③ とん平のヘイ・ユー・ブルース / 左とん平

④ PRIDE / 今井美樹

⑤ 君が笑うほど夏に夢中! / サバシスター

⑥ 魂のルフラン / ToshI

エンディング

   Freedom / Wham!

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パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

水曜アシスタント
  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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