鈴木おさむ 月曜日の社長

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2026.04.13

#105「鈴木おさむ 月曜日の社長」2026年4月13日営業105日目:お客様『株式会社ポピンズ』代表取締役社長・グループCEO“轟麻衣子”さま

今週も『命を育み輝かせる』ケア事業で、教育・保育から介護までのサービスをサポートする、“株式会社ポピンズ”の代表取締役社長・グループCEO、“轟麻衣子”さんがご来店!

 

 

おさむ社長「轟さんは小学校卒業後、なんと12歳でイギリスに留学されてるって事なんですけど、、」

轟社長「はい。」

おさむ社長「これ何ででしょうか!??」

轟社長「これはですね、普通の効率の小学校に通っていたんですね。」

おさむ社長「うん。」

轟社長「英語も全く知らない中で“ポピンズ”創業者の母がですね、『あなた中学どうしたい!?ひとつはこういう公立の普通の中学校。もう一つは、、』って言ってイギリスのお城みたいな絵を見せてくれたんですよね。」

おさむ社長「うーーん。」

轟社長「そこで好奇心をくすぐられまして、じゃあイギリス行くっていう話になり、、」

おさむ社長「うーん!」

轟社長「英語も全く分からないまま、ただただ飛んでったという(笑)」

おさむ社長「一人で?」

轟社長「はい(笑)」

おさむ社長「一人で行ったんすか!!」

轟社長「はい。」

おさむ社長「その、イギリスの寮とかに入るんですよね!?」

轟社長「そうですね。」

おさむ社長「日本人はどの位いるんすか!?」

轟社長「日本人はその当時いませんでした。」

おさむ社長「え!!英語喋れないのにどうすんすか!!?」

轟社長「だからホントに大変で、、」

おさむ社長「スマホで調べらんないし!」

轟社長「だから行って、ランゲージスクールみたいな所でABCから学びまして、そうこうしてる内にお友達と拙い会話で、、」

おさむ社長「どの位で出来んすかそれ!」

轟社長「1年くらいかかりましたね(笑)」

おさむ社長「ですよねー!!」

轟社長「えぇ!」

おさむ社長「よくその間にイヤだってなりませんでしたね!!?」

轟社長「いや、なりました!泣いて、ホントにもう何回もコレクトコールをイギリスからして、、」

おさむ社長「懐かしい!(笑)」

轟社長「泣いて帰りたいみたいな話もしましたけれども、その度に母が、『帰る場所はあるしいつでも帰れる。だけどあなただったら出来ると思うの。もうちょっと頑張ってみたら?』って言われて、気付いたら25年間みたいな!(笑)」

おさむ社長「何かキッカケみたいなものはあるんですか!?なんか楽しいなぁみたいな。」

轟社長「やっぱり会話が分かるようになって、こういう事を言ってるんだなっていうのが分かるようになってきたりする、そのちっちゃな成功体験の積み重ねだったかなと思うんですけど、、」

おさむ社長「うんうん。」

轟社長「あとはやっぱりお友達。12歳、13歳の女の子達がわーっている所なんで、言語が無くてもそれなりに楽しい遊びだったり、そういうのを通じて徐々に慣れていったのかなぁと思います。」

おさむ社長「ふーーーん!」

 

 

おさむ社長「轟さんご自身お子さんを授かって、育ててらっしゃいますけど、実際育ててみて年を重ねられてですよ、うちも今10歳ですけど、色々学び多いじゃないですか!?(笑)」

轟社長「はい。」

おさむ社長「それが自分の事業に返っていくこともありますか??」

轟社長「もう全て返っていってますし、そこから学んでます。」

おさむ社長「うーん。」

轟社長「母が私を育てる為に必要だったナニーサービス。」

おさむ社長「うん。」

轟社長「そしてVIPケアと言われる介護サービスが保父祖母。そして保育園はかわいそうな子供たちという定義を払拭する為にっていう、もう全部当事者意識でやってきているので、私も自分の子育て。例えば息子の言語の所であったり、、」

おさむ社長「うん。」

轟社長「いま会社の中で、例えばこれからの療育分野、、」

おさむ社長「うん。」

轟社長「うちの保育園であればすべての子供たちを受け入れられる。何故ならばそこにはプロフェッショナルが集まっているから。」

おさむ社長・三鬼社長「うーーーん。」

轟社長「それは保育士さんだけじゃなくても良いと思うんですね。」

おさむ社長「うーん。」

轟社長「色んなプロフェッショナル、言語療養士だったり、リハビリの先生だったり発達心理学の先生だったり。なので“ポピンズ”にお預け頂ければ、集団保育ですけど個別対応。。。」

おさむ社長「うーーん。」

轟社長「出来ますよというような社会を目指してます。」

おさむ社長「今後10年先、20年先、どうなっていたいですか!?」

轟社長「やっぱりふんだんでより良い選択肢がある社会になっていて欲しいなと思います。」

おさむ社長「そうですよねー。

轟社長「我々のミッションが『働く女性支援』なんですが、本当に女性が輝くと、社会が輝いて世界を変えるって思うんですね。」

おさむ社長「うん。」

轟社長「なのでより良い選択肢、王道以外の選択肢のある世の中っていうのを微力ながら作っていく、そこに寄与して参れればと思っています。」

 

 

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また来週のご来店を心からお待ちしております!!

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