音楽への造詣が深いミッツ・マングローブが、毎週様々なテーマと共に70年代・80年代・90年代の音楽をミッツ・マングローブ自身の解釈でお届けしていく番組『ミッツ・ザ・コレクション』。
第25回目のテーマは『ダンス』。
ダンスにまつわる曲は、これまでにも多くヒットを放ってきました。
今回は、そんなダンスミュージックやダンスにまつわる名曲たちを紹介していきました。
まず1曲目は、川崎麻世さんで「レッツ ゴー ダンシング」。
ジャニーズ事務所からデビューし、
整った顔と長~い脚で、女性たちをうっとりさせた麻世さんですが、
この曲の日本語訳詞を担当したのはJohnny K。
この響きから、誰を指すのか おわかりになるかと思います。
当時大流行していた、インベーダー・ゲーム特有の電子音にも注目です。
続いて2曲目は、早見優さんで「ハートは戻らない」。
80年代に入って訪れたのが、ユーロビートブームです。
ユーロビートとは、電子楽器をつかい、
主に四拍子の繰り返しを特徴とするダンス音楽の一種で、
日本では80年代半ばから、荻野目洋子さん、長山洋子さん、
ベイブをはじめ、多くのアイドルがカバー曲を歌っていました。
その中の一曲、ドイツの女性シンガーのヒットナンバーを、
森浩美さんの日本語訳詞と、西平彰さんのアレンジで、
早見優さんがカバーした曲を今回はお届けしました。
「ダンス」をテーマに、ミッツさんがセレクトした3曲目は、
石川セリさんで「ダンスはうまく踊れない」。
この曲は、作者である井上陽水さんが、
のちの妻となる石川セリさんへ贈ったという曲です。
「ダンス」が象徴するものはなんなのか、
そんなことを考えながら聴いてみてはどうでしょうか。
お別れの曲は、山本リンダさんの「限りなく透明に近いダンス」でした。
番組に関する感想・ご意見・ご要望などありましたら、
mco@1242.com までお寄せください。
お葉書は、
〒100ー8439 ニッポン放送「ミッツ・ザ ・コレクション」まで。
次回の放送は、2022年5月15日(日)17:30〜です。
どんなテーマでどんなセレクト楽曲が繰り出されるのか、お楽しみに!

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