ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回

2026.06.13

6月13日 放送後記

今週のアッコさん

 

オープニングでは、さだまさしサンのコンサートへ行かれた話。

さだサンが話すエピソードの中に、学者の先生であったり著名人の方も多く、驚いたそうです。

この日、パンフレットをいただいたそうですが、

その中には、さだサンの言葉が綴られていて、

”僕らは雀躍(じゃくやく)した”という言葉が目にとまったそうです。

気になったアッコさんは、AIに”雀躍(じゃくやく)ってどういう意味?”と聞いたそうですが、

何回聞いてもうまく伝わらず、”4回目くらいで、どうでもいいわ!と思い、

最後だと思って、5回目に、ゆっくり”じゃ~く~や~く”とAIに言ったところ、やっと正しく表示されたそうです。

”雀躍(じゃくやく)”とは・・・喜びや興奮のあまり、まるで小さな雀が飛び跳ねるように動くこと。

アッコさんは”メモしてんねん”と垣花さんにメモを見せると、

雀躍(じゃくやく)の意味を書いた下に、大きな字で、ワオ!と書かれていました(笑)

 

さらに、さだサンに感銘を受けた言葉を紹介してくださいました。

かつて、三波春夫さんは”お客様は神様です”おっしゃったが、

歌手としては全くその通りなのだが、お客様と共に生きてきた僕はあえてこう言おうと思う、

”お客様は家族である”と。

 

また、さだサンからのお土産について。

袋の中には、広島のお饅頭屋さんの饅頭があり、

紙包みを開けると、饅頭がさだサンの顔になっていた”さだまさし饅頭だったそうです!

それを見たアッコさんは、割ってもさだサン、かじってもさだサンということで

”どこから食べる?”と迷ったそうです。

 

初めてさだサンのコンサートに行ったのは50年近く前。

その時、アッコさんの席に隣には、さだサンのお父さまがいらっしゃって、

”長くなりますよ”と声をかけられたことがあり、

今回も終演時間を少し気にしていたそうですが、ほぼ時間通りで終わったんだそうです。

開演前に、トイレ前でさだサンと会ったということもあり、

垣花さんが”だから早く終わったんじゃないですか?”と推測していました(笑)

終演後もトイレ前で会って、アッコさんは”さだくん、寒いわ”と伝えたそうです。

 

読売新聞夕刊で毎週水曜日に掲載している新感覚カルチャー面「popstyle(ポップスタイル)」で

1000回記念ということで、その繋がりで、アッコさんが1時間ほどインタビューを受けたそうです。

その際、読売新聞ビルへ行かれたそうですが、

上階にレストランがあったので、

アッコさんが”帰りに立ち寄ってもいい?”と尋ねたら、VIP専用です、と断られてしまったそうです・・・。

帰り際にもう一度、”次はレストランで”と話すと、

さっきまで楽しく話していた方たちがシーンとなり、

アッコさんは”エレベーターのドア早く閉まれ!”と念じたそうです(笑)

ちなみに、記事は6月17日(水)の夕刊に掲載予定だそうです。

 

『アッコとジャンボ』のロケで、街の人から声をかけられたそうです。

”あ、ジャンボだ! おせち〇この人もいる!”と言われたんだそうです(笑)

 

セブンイレブンに行ったアッコさん。

アジフライを見つけたそうですが、残り1枚だったそうです。

困ったな~と迷った末に、ご主人に出さずに、一人でパパッと食べたんだそうです(笑)

 

今週のお買い上げレシート

7プレミアム 大盛りきつねうどん

コクと旨味の豚汁

ほうれん草とベーコンサラダ

7プレミアム 焼きからふとししゃも

7プレミアム 焼鳥もも(タレ)

7プレミアム 青椒肉絲

ずっしりデニッシュりんご

鶏むね肉サラダ

7プレミアム 生ハムチーズ巻き

7プレミアム さばの味噌煮

7プレミアム ほっけの塩焼

7プレミアムGOLD 金の銀だらの西京焼

7プレミアム 半熟煮卵2個入り

バゲットサンド パストラミ&クリームチーズロール

ハムカツたまごサンド

ななチキ

ほくじゃが牛肉コロッケ

 

12時台。

 

スタジオで歌を練習したあと、帰りはTマネージャーとタクシーで帰ろうとしたアッコさん。

ペンギンマークでおなじみのSuicaで支払いをしようとしたところ、

アッコさんのSuicaはスマホ内のアプリだったため、

変装しているアッコさんの顔では、顔認証が反応しなかったそうです・・・。

 

今週は、ガッツ石松さん、中村玉緒さんの訃報がありました。

ガッツさんとも玉緒さんとも親交があったアッコさんですが、

ガッツさんは、チャンピオンになった翌日に『金曜10時!うわさのチャンネル!!』に出演した際、

わさびを握ったんじゃないか、というくらいのわざび入りの握り寿司を食べて汗をだらだらかいて、

『ぼくさあ、ボクサーなの』

この決め台詞が大ウケ。それから一緒に飲んだりするようになり、何度もガッツさんのお宅でご飯を食べさせてもらったそうです。

 

玉緒さんとはパチンコ店でよく会ったというアッコさん。

帰るから玉をどうするか、と思った時に隣のお兄ちゃんにあげたら、アッコさんだったこともあったそうです。

パチンコ店では、アッコさんが静かにパチンコを打っているのに、玉緒さんから”どうですかぁ”と声をかけられたことも。

アッコさんが腰痛で悩んでいた時期に、玉緒さんを誘ってホテルのプールに行き、2人で手をつないで泳いだり歩いたりしていたこともあったそうです。

また、1996年、最初で最後の夫婦の共演舞台「勝新太郎特別公演 夫婦善哉東男京女」の打ち上げがあった際、

アッコさんが”みんな呼びましょうよ”と

小林旭さんや梅宮辰夫さんなどに声をかけて、大盛り上がりの夜があったそうです。

玉緒さんはお着物の見立てのお仕事をしていたそうですが、

『アッコにおまかせ!』を観るために休憩時間をとり、放送が終わったらよく電話で感想を言ってくれたんだそうです。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

また、さだサンが『いいかげんに1000回』を聞いていてくださったようで、

インスタグラムでアッコさんとさだサンの動画をアップし

”コンサートのお話ありがとうございます 客席寒くてごめんなさい”と投稿されていました。

さだサン、ありがとうございました!

 

心穏やかにこの週末をお過ごしください。

それではまた来週~

    パーソナリティ
    • 和田アキ子
      和田アキ子
      和田アキ子

      和田アキ子

      1968年に「星空の孤独」でデビュー。以来、”R&Bの女王”として「どしゃぶりの雨の中で」「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「古い日記」「さあ冒険だ」「HEY!(with m-flow)」「YONA YONA DANCE」など、数々のヒットを飛ばす。その後も、抜きんでた存在感で芸能界の”ゴッド姉ちゃん”としてTV、ラジオ、CMと広いフィールドで活躍。

    アシスタント
    • 垣花正
      垣花正
      垣花正

      垣花正

      1972年1月1日、沖縄県宮古島生まれ。大きな体に大きな態度!?もとい!心やさしい日本男児。以前はヤングタイムの人気&問題児パーソナリティであったが、今や「垣花正 あなたとハッピー」のパーソナリティとして主婦のアイドルに!
      姓名判断&人たらし(?)を特技とする。