あさナビ

2018.06.08

俳優の舘ひろしが本音で語る結婚生活! 

6月4日(月)からの1週間は、俳優の舘ひろしさん登場いただきました。

バイクチーム、「クールス」を経て、音楽・バンド活動に俳優業と

常に時代を牽引してきたベテラン俳優に

6月9日公開の映画『終わった人』の見どころや、

仕事への思い、奥様との関係、

さらに若き日のエピソードを伺いました。

 

映画「終わった人」
6月9日(土)ロードショー
(C)2018「終わった人」製作委員会
詳しくはコチラ 

 

6月4日(月) 映画『終わった人』

大手銀行員を定年退職後

恋に仕事に奔走する、主人公宗介を描いた、ハートフルコメディ。

映画を撮り終えた舘さん自身、職業柄、

定年退職という考え方がないため

自分は実感が湧きづらく

コメディチックにするために苦労があった。

映画出演のオファーが来た際、

とてもネガティブなタイトルに感じたため、

当初はあまり乗り気ではなかったものの

脚本に目を通すと、非常にコミカルで楽しい作品だとわかり

出演を決意。自分自身珍しい役柄だと考えている。

 

 

 

6月5日(火) 仕事との向き合い方

役者という仕事には定年退職がなく、

いつかは自分でゴールや、引退時期を

決める必要があるのかと考える事もある。

普段は男らしい役が多かったが、

反面、コミカルな芝居に憧れを持っていて、

年を重ねるにつれ少しづつコミカルな

芝居ができるようになったと自負している。

仕事へのスタンスは、とにかく現場を楽しくする事。

撮影現場の雰囲気は必ず映像に反映される

と考えていて、良い現場作りが良い作品作りにつながる

という事を常に念頭に置いている。

 

6月6日(水) 石原プロモーションに入るまで
大学時代、建築の勉強をするために
名古屋から上京、仲間と「クールス」という

バイクチームを組んでいた。

ある時都内の喫茶店で、レコード会社に

スカウトを受け、音楽活動を開始

その後、映画出演のオファーがあり、

本格的に芸能活動をしている内に

「西部警察」へ出演が決まり、そこで

渡哲也さんと出会い石原プロモーションへ入ることとなった。

 

6月7日(木) 結婚生活と休日の過ごし方
結婚生活はとても長く、

特段どこかに共に出かけるわけではないが

夫婦の仲はとても良いと思う。

家に飾る用のお花を家に買って帰ることもある。

特にどちらかがプロポーズしたというわけではなく

仲が良かったため自然と結婚に至った。

結婚を決めた一番の理由は

妻が全く文句を言わないというところ。

休み日の過ごし方はひとりでDVDなど、映画を見ることが多い。

 

6月8日(金) 映画『終わった人』見どころ

自身は映画館に足を運ぶ事は少ないものの

映像を見る事は好きで、特に演出や

カメラワークなどに注目してドラマや映画を見る事が多い、

タイトルは『終わった人』だが、

映画の本当のテーマは「人生は簡単には終わらない」

という事だと考えている。

定年退職した方だけでなく、様々な人に

エールを送るような作品になっている。

 

 

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