渡部陽一 明日へ喝!

2026.03.08

2026年3月8日(日)

※2011年の東日本大震災から、まもなく15年を迎えますが、
 被災地に足を運ばれている渡部さんはどんな事をお感じになられていらっしゃいますか?
※B級ウオッチ
 バナナの茎が主役。ミャンマーの国民食『モヒンガー』
※さあ、新コーナーが始まりました。「棋士に聞く!将棋の世界」
 このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
 将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
 ゲストは、武富礼衣(たけどみ れい)女流二段、2回目です。
※プレゼンショー
 今回は持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」をご紹介!
※B級ウォッチのコーナーでミャンマーの話題がありましたが、
 ミャンマーはどんな国なんでしょうか?

なんか、安定しない天気ですね…今日も始まりました。

さあ、新コーナーが始まりました。「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは、武富礼衣(たけどみ れい)女流二段、2回目です。

1999年生まれ。佐賀県佐賀市出身。
5歳で将棋を始め、2028年、18歳で女流棋士となり、
佐賀県出身では男女含めて初となるプロとなりました。
去年5月には女流初段昇格後、70勝を達成し、
二段に昇格されています。

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Q.厳しい勝負の世界で活躍されている皆さんに毎回伺っているんですが、
 対局時のゲン担ぎや心を落ち着かせる方法はございますか?

昔はゲン担ぎをしていましたが、きりがなくなり、
最近はあまりしていません。きっかけは大山康晴十五世名人の本でした。
その代わり、対局中は呼吸が浅くなりやすいので、朝のストレッチや入浴で体を整えるようにしています。

Q.対局中のお食事「将棋めし」を教えていただけますか?

最近のマイブームはクレープです。

Q.普段の気分転換はどんな事をされていらっしゃいますか?

よく地元に帰省しています。

Q.将棋の魅力は?

年齢や性別に関係なく公平に戦えるところです。また、中盤以降は同じ局面がほとんど現れないため、
常に考える楽しさがあります。

Q.武富女流二段は、将棋の普及活動にも力を入れていらっしゃるそうですね?

「女流棋士になる前は、プロ棋士の先生や女流棋士が来てくれる
イベントが心の底から楽しみで、いつもわくわくしていました。
今はその魅力を発信する側に立つからこそ、
一つひとつの交流を大切にすべきだと感じています。

Q.これから将棋を始めたい人へのアドバイスは?

好きな気持ちを大切に、楽しみながら続けることだと思います。
私自身も最初は本を読むのが得意ではなく、家族と指したり、
一手詰めなど簡単な詰将棋を楽しんだりすることから始めました。

Q.今年の目標、今後の夢を教えて下さい。

健康第一で、強い体をつくること。そしてやはり将棋を強くなりたいです。
また、自分の個性を生かした普及活動にも取り組んでいきたいです。

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「体調が悪い時、体に優しいものを食べたい」とか、
「オフィスや出張先でも出来立ての温かいものを食べたい」と思ったことはありませんか?
今回は、サンコー株式会社の持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」をご紹介!

「kayupot(かゆぽっと)」は、オフィスや外出先でも、
自分好みのお粥をつくれる進化系スープジャーです。
まるでスープジャーのような見た目ですが、実際はヒーターを内蔵し、
コンセントに繋いでグツグツと加熱調理ができる「持ち運べる炊飯器」そのもの。
生米と水を入れてボタンを押すだけの簡単操作で、熱々出来たてのお粥を楽しめます。

使い方は、無洗米か研いだお米と水を入れてボタンを押すだけ。
「かため」の場合はおよそ25分、
「とろとろ」の場合は40分ほどで出来立てのおかゆを食べられます。
「kayupot」は好みや体調に合わせて「かため」「とろとろ」の選択が可能です。
一般的なスープジャーはお湯の熱を利用する保温調理ですが、  
「kayupot」は電気でじっくり煮込むため、お米が柔らかく本格的な
「とろとろお粥」が作れます。

一般的なスープジャーの場合、汁がサラサラで、お米がふやけるだけなんですが、
「kayupot」は煮込むことでお米がくずれ、とろみがでて、口当たりがよくなります。
しかも、特殊な密閉構造で米本来の風味を損なわず、美味しく炊くことができるところもポイントです。
生のお米50グラムで、おかゆが200グラムほど作る事が可能です。

おかゆ以外にも、「ごはん」「保温」「煮込み」機能も搭載し、通常の炊飯や煮込み調理も可能です。
また、「煮込み」モードを使えば、ミネストローネやコンソメスープ、スープパスタなども楽しめます。

お手入れは?
食材を入れたまま持ち運べる「特殊密閉構造」、内釜フッ素&分解蓋でお手入れ簡単。
また、ふた部分は分解して洗うこともできます。

持ち運びする時に、中身がこぼれたりする心配は?
ご安心下さい。「kayupot」は逆止弁構造という密閉構造なので、
食材を入れたままでもこぼさずに安心して持ち運びができます。

体調が優れない時、ダイエット中、そしていつものオフィスランチでも、温かい食事が楽しめます。
また、ポータブル電源を使えばキャンプや車中泊でも活用できます。
お手軽なキャンプ飯に最適です。
サイズは/幅100×奥行100×高さ158(mm)
重量/約450g 炊飯容量0.5合です。

消化のよいものが食べたい中高年の方や、ダイエット中の方、そしてキャンプなどのアウトドアを
楽しむ方など、多くの方に必要とされている商品です。

https://www.thanko.jp/

https://www.thanko.jp/view/item/000000004806

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/