※2022年の2月24日に始まったロシアによるウクライナの侵略から
まもなく4年が経とうとしています。
なぜ、この戦争がここまで長期化してしまったのでしょうか?
※B級ウオッチ
中国の若者の間で裁縫が流行している理由とは!?
※「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは、あの藤井聡太竜王・名人から2つのタイトルを奪取した、伊藤 匠二冠
2回目です。
※プレゼンショー
今回は女性のヘルスケアプラットフォームを運営する「ランドリーボックス」
ランドリーボックスは、女性のカラダやココロの悩みに寄り添うコミュニティプラットフォームです。
※2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで
「猫の日」ですが、海外の取材で地域猫を見かける事はございますか?

さあ、今回も始まりました。なんか爽やかですよね。

「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは、あの藤井聡太竜王・名人から2つのタイトルを奪取した、伊藤 匠二冠2回目です。
伊藤 匠二冠のプロフィールをご紹介します。
2002年、東京都生まれ。現在23歳。
5歳で将棋をはじめ、
2020年に当時の現役最年少棋士として17歳でプロ入り。
2021年に新人王戦で優勝し、新人賞、勝率一位賞を受賞。
2024年には叡王(えきおう)戦で藤井聡太叡王に挑戦し、
タイトルを獲得。
さらに、去年10月には王座戦で藤井聡太王座からタイトルを奪取し、
史上17人目となる二冠を達成しました。
23才0カ月の二冠獲得は歴代3位の記録となっています。
得意戦法は相掛かり(あいがかり)です。
https://www.shogi.or.jp/player/pro/324.html
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=149244

Q.現在、23歳で二冠というお立場ですが、ここまでの道のりを順調と感じていますか?
それとも長かったと感じていますか?
プロ入りして以降は、客観的に見てもかなり順調な道のりを歩んでいるように感じています。
Q.追われる立場のつらさはございますか?
防衛戦になると、タイトルを防衛したいという守りの意識が強くなりがちですが、
自分の中でより良い将棋を指すことに挑戦していく、といった気持ちで臨めれば良いのかなと思います。
Q.子供たちにとって、憧れの存在となった今、これから将棋を始めたい
お子さんや大人の方は、何から始めれば良いですか?
詰将棋をおススメしたいです。先を読むという、将棋の上達に欠かせない要素を
身に付けることができます。
Q.対局の際のゲン担ぎや、心を落ち着かせるためにしていることはございますか?
対局前夜や対局日の朝は、いつも同じ行動パターンをとって自然な状態で対局に臨めるようにしています。
Q.対局中には、どんなお料理「将棋めし」を召し上がるんですか?
その日の気分で決めていますが、最近はカレーを食べることが多いです。

Q.将棋の魅力について教えて下さい。
将棋は取った駒を使えるというルールが特徴的で、それによって最後までスリリングな展開になり、
逆転も起こりやすいのがおもしろい部分だと感じます。
また、大人から子供まで、世代を超えて楽しめるのも魅力の一つです。
Q.第11期叡王(えきおう)戦5番勝負の開幕局が今年の4月3日にシンガポールで開催されますが、
海外での対局で楽しみにしている事と不安な事はございますか?
昨年もシンガポールで対局させて頂いたので、
環境面での不安な気持ちはだいぶ少なく望めると思います。
将棋はどうしても国内での活動に留まってしまうので、海外で対局できるのはありがたいですし、
意義深いことだと感じています。
Q.伊藤二冠の今年の目標や、今後の夢を聞かせて下さい。
今年は新たにタイトル戦に挑戦することが目標です。今後の夢としては、一切の雑念をなくし、
指し手を読むことだけに集中して将棋が指せるようになることです。

今回は女性のヘルスケアプラットフォームを運営する「ランドリーボックス」
ランドリーボックスは、女性のカラダやココロの悩みに寄り添うコミュニティプラットフォームです。
ちょっと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、
コミュニティプラットフォームとは、特定のテーマや趣味を共有する人々が集まり、
長く交流するためのオンラインの場を提供するサービスです。
中でも、ランドリーボックスは
生理やセクシャルウェルネス、性教育などをテーマにした
メディアコマースです。
なお、メディアコマースとは、ECサイトとメディア(ブログ、SNS、動画など)を連携させ、
コンテンツを通じて商品の販売を促進する手法の事を言います。

「Sumikoプロジェクト」
Sumikoプロジェクトは、
認知症の91歳の祖母との実体験から生まれた、
「忘れられる」ということを自分なりにポジティブにひらくコミュニケーションプロジェクト。
「すぐに忘れるなら、なんどでも笑える」という視点でスタートしました。
このプロジェクトは、認知症の祖母とのコミュニケーションを
楽しくするには?と考えた結果<すぐ忘れる=いつでも何度も笑える>
<孫の顔は忘れても自分の顔は忘れない>ということからスタートしたプロジェクトです。
勝気な性格だったSumikoおばあちゃんが、
コロナをきっかけに認知症が進行し、施設に入居。
毎年送っていた誕生日プレゼントも「ほんまごめん。孫のプレゼントを忘れてしもた。情けない」と
泣いてしまうことに。
プレゼントで悲しませないためには…と考えた結果、
すぐ忘れるなら何度見ても笑えるのではと、試しに本人の顔を印刷したグッズをプレゼントしたら
「これ私か!」と大笑い。
どうせならSumikoおばあちゃんともっと楽しみたいと、
Sumikoおばあちゃんを騙すことにしました。「おばあちゃん、めっちゃ流行ってるらしいで」 と伝えながら、
Sumikoグッズを持つ人たちの写真を見せたんです。
現在は、みんながSumikoを”旅”に連れ出してくれて、
これまでに国内各地から海を超え、台湾、韓国、フィンランド、
アフリカ、クロアチア、ジョージアにもSumikoおばあちゃんは旅をしました。
おばあちゃん本人は、いろんな人に連れ回される自分の写真を見ては笑っています。
孫の顔は忘れても、自分の顔は覚えている。 いつか誰にでもおこることを、
ほんの少しのユーモアとみんなの優しさで楽しく向き合えています。
1月に実施したpopupでは、みなさんに、祖母が若かった頃のお面をかぶっていただきました。
この体験を通して、年齢、立場の違う来場者の方がご自身の祖母を思い出したり、
介護について語り合ったり、しい世界が生まれました。
みんなおばあちゃんのこと好きなんだと再認識しました。
https://note.com/iraiza0916/n/n3796bf577266?magazine_key=mecc6c35265a9

もう1つのプロジェクトが「ばあばるば」です。
「ばあばるば」も、Sumikoプロジェクトと同じく、おばあちゃんと
語らいながら、おばあちゃんたちと一緒に性教育パペット、
ぬいぐるみのようなものをつくるプロジェクトです。
(デリケートなゾーンをパペット化している)
おばあちゃんたちと一緒に作っている性教育パペット
「ばあばるば」は、女性の体の構造をわかりやすく、
楽しく伝えることができるパペットで、性教育の現場やクリニック、
展示やワークショップ等でお使いいただいています。
認知症や性教育など、世間的にはいまだ話しづらいテーマを、
やさしく、楽しく、対話につなげていきたいと思っています。
ばあばるばは、ヘルスケアにまつわるメディアを運営する中で、35
自身の体を楽しく学ぶ機会が少ない、
知識だけでなく対話が足りていない現状があると感じていたことからスタートしました。
体についてわかりやすく楽しく理解するためのツールとして、
婦人科クリニック、大学、教育現場でも活用されています。
https://laundrybox.co.jp/
https://laundrybox.co.jp/BA-VULVA_jp


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