渡部陽一 明日へ喝!

2026.02.01

2026年2月1日(日)

※2月に入りました。プロ野球はキャンプインです。
 今年の春季キャンプ、1軍で宮崎県でキャンプをするのが、
 巨人、ソフトバンク、広島、西武の4球団。そのほかの8球団は沖縄という事ですが、
 渡部さんは宮崎や沖縄で、お好きなスポットは?
※さあ、新コーナーが始まりました。「棋士に聞く!将棋の世界」
 このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
 将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
 2回目のゲストは、香川愛生女流四段です。
※「宮﨑千尋のラーメン応援団!
 頑張るラーメン店やラーメン文化を応援するコーナー!
 ラーメン店「ソラノイロ」創業者で、ラーメンコンサルタントの宮﨑千尋さん登場です。
※プレゼンショー
 GOYA・エン・エスパーニャのエキストラバージンオリーブオイル「オーガニック」をご紹介!
※衆議院選挙が近付いてきましたが、渡部さんは各政党の政策、どういったところを
 チェックするか?

2月に入りましたね。3日は、節分ですね。そして、8日は第51回衆議院議員選挙です。

「棋士に聞く!将棋の世界」このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストに
お迎えします。将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
今回のお客様は、前回に引き続き、香川愛生女流四段です。

改めて、香川女流四段のプロフィールをご紹介します。
1993年生まれ。東京都調布市出身。日本将棋連盟女流棋士。15歳でプロデビュー。
2013年、立命館大学在学中にタイトル「女流王将」初獲得し、翌年2014年も防衛。
受賞歴は最多対局賞、女流棋士賞など多数。2019年に立ち上げたYoutube
「女流棋士・香川愛生(かがわ・まなお)チャンネル」はプロ棋士最多となる
登録者数20万人と高い人気を誇ります。また、ご趣味のゲームやコスプレを通じて、
将棋普及活動などにも力を注がれています。

Q.YouTubeで「女流棋士・香川愛生(かがわ・まなお)チャンネル」が
大変人気を集めていらっしゃいますが、開設した狙いについて教えていただけますか?

将棋をもっと身近に感じてもらい、楽しさを知ってもらうため、2019年に開設しました。
https://www.youtube.com/channel/UCDsB5oS-K8To0NAz4iWVNKQ

藤井聡太竜王・名人の活躍が注目され始めた時期であったことや、
翌2020年からのコロナ禍・緊急事態宣言の影響もあり、
結果として多くの方に見ていただける機会が増えました。

Q. 対局の際、験担ぎや心を落ち着かせるためにしている事などはございますか?

特に験担ぎはしていません。(されている方も多いと思いますが)
できるだけ普段どおりの状態で対局に臨むことを大切にしています。
心を落ち着かせるために、お気に入りの腕時計や扇子、好きなお菓子など、
あると安心するようなものを手元に置くようにしています。

Q. 対局中には、どんなお料理「将棋めし」を召し上がるんですか?

「リコカレー」のカレーライスやガパオライスに、ゆで卵を追加でトッピングすることが多いです。
辛いものと卵が好きなので、自然とこの組み合わせを選んでいます。
※rico curry(リコカレー)は千駄ヶ谷と神宮前に店舗があり、移動販売もしている。

https://www.rico-curry.com/

https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13144432/

Q. これから将棋を始めたい方は、何から始めれば良いですか?

指したい人は、ひとりで遊べるアプリ「ぴよ将棋」

https://www.studiok-i.net/piyo_shogi/

https://www.studiok-i.net/ps/

将棋の世界を知りたい人は、将棋漫画、将棋番組、YouTubeなどがおすすめです。
個人的には、好きな棋士や作品など「推し」ができると、
自然と興味が広がっていくのかなと思います。

Q. 強くなる為に、どんなトレーニングをされていますか?

詰将棋や、AIを使った対策・実戦の振り返りが中心です。
人間同士での研究会をされている方も多いです。

Q. ズバリ、将棋の魅力について教えて下さい。

年齢や性別に関係なく、実力だけで勝負できる点です。
運の要素がないため、勝ったときは心から喜びや自信を感じられます。
その分、負けたときはとっても悔しいですが!それも醍醐味の一つだと思います。

Q. 今年の目標、今後の夢について

対局はもちろん、YouTubeでの発信にも力を入れていきたいと考えています。
将棋の普及に繋がりそうなことへ、一歩踏み込んで挑戦していきたいで

将棋に興味を持たれた方へ、お知らせです。
2月11日に「第19回朝日杯将棋オープン戦」の準決勝・決勝が、高槻城公園芸術文化劇場南館で開催されます。
藤井聡太竜王・名人や伊藤匠二冠など豪華トップ棋士が登場!公式戦では珍しい公開対局で行われます。
また、現地での大盤解説会などもあり、初心者の方でも楽しめる
内容になっております。
只今、朝日杯チケット販売ページでは大盤解説会のチケットを
販売中です。是非お買い求めください!

https://www.shogi.or.jp/match/asahi_cup/

https://www.shogi.or.jp/event/2025/12/19_24.html

 

「宮﨑千尋のラーメン応援団!
頑張るラーメン店やラーメン文化を応援するコーナー!
ラーメン店「ソラノイロ」創業者で、ラーメンコンサルタントの宮﨑千尋さん登場です。

今回は、ラーメンのメディアについてのお話です。
最近、いわゆる「ラーメン本」やラーメンアワードについて、考えさせられる出来事がありました。
ある新人賞で上位を獲得したお店が、Xでこんな投稿をしていたんです。
「新人賞で上位をいただいたのに、ノーゲストです」
賞を取った本人が、率直な疑問としてそう書いていた。その投稿が妙に頭に残りました。

そして、その翌日。
別の新人賞を受賞したお店が気になっていたので、足を運んでみたんです。
受賞直後だから、注目を集めているはず。僕はオープン30分前に店に到着して、並ぶ覚悟で待っていました。
ところが、開店5分前になっても、並んでいたのは自分を含めて数人だけ。店内に滞在したあいだに
来店したお客さんも数人ほどでした。正直、「あれ?」と思いました。

賞の影響力って、こんなものだっただろうか、と。
もちろん、曜日や時間帯、そして立地など要因はいくらでも考えられます。
でも、それ以上に感じたのは、「ラーメンを食べに行くときに、
参考にされるメディアが変わってきているのではないか」という違和感。

ラーメンを選ぶ基準は、もう変わっています。
いま、多くの人はラーメン本よりも、YouTubeやSNSなど、
インフルエンサーや個人の食レポコンテンツを見て、
「じゃあ、ここ行ってみようか」と動いている気がします。

つまり、ランキング上位だから行く、というよりも、「この人が美味しそうに食べていたから行く」
「自分の好みに近そうだから行く」判断軸そのものが、少しずつ変わってきているように感じます。
「ラーメン本はもう役割を終えた」と言いたいわけではありません。
ただ、いまのラーメンアワードやランキング本に求められる役割は
変わってきているのではないか。そんなことを考えてしまったんです。
ランキングという仕組み自体も、たくさんの店を知る「入口」としては、
いまでも意味があると思っています。
でも、問題は「1位」「2位」という数字の持つ重さです。
審査員が誰なのか。どんなラーメンが好きなのか。
その嗜好や文脈が、ほとんど見えないままに順位だけが提示される。
「順位がついた」という事実だけが、独り歩きしてしまう。
特に、新人賞です。「3年後、この新人賞の店は何軒残っているんだろう?」そんな疑問も、正直浮かびました。

審査員の「好み」が見えるほうが、信頼できると思います。たとえば、ラーメンYouTuberのSUSURUくん。
彼が二郎系を好きなのは、もう誰もが知っています。
だから、「SUSURUが二郎を食べてる動画」は僕も注目していて、
素直に参考にしています。どんな立場で、何が好きなのかが分かる。

ラーメン本だけではなく、Webでも「食べログ 百名店」のように、多くの発信がある。
だからこそ、インフルエンサーや評論家が勧めるお店の意味も
出てくると思うのですが、情報が増えれば増えるほど、「自分にとっての指針」は曖昧になっていく。

だからこそ、これからのラーメンアワードやラーメン本に求められるのは、
順位を決めること、正解を提示することではなく、視点を提示すること。
好みの地図を描くことなのかもしれません。
ラーメンの楽しみ方が多様化している今、「誰にとっての1位なのか」を、もっと正直に示す。
そんなラーメン本があってもいいんじゃないでしょうか。
現場でラーメンを作り、食べ歩くなかで、そんなことを考えさせられました。

GOYA・エン・エスパーニャのエキストラバージンオリーブオイル「オーガニック」をご紹介!
GOYAは、国際オリーブオイル協会のパネルテストをクリアしたエキストラバージンオリーブオイルを
世界20か国以上に展開しています。各国で高い評価を受けており、スペイン、イタリア、ギリシャ、
日本など、世界中のオリーブオイル品評会で500回以上も受賞しています。

今回ご紹介するGOYA「オーガニック」は、スペイン・アンダルシア産の有機栽培のオリーブだけを選び抜いて
つくられていて、厳しいオーガニック基準の「USDA認証」を取得しています。
農薬や化学肥料を使っていないので、自然な食材をお探しの方にぴったりの
エキストラバージンオリーブオイルです。

しかも「オーガニック」は、ニューヨークやロンドンといった世界中のオリーブオイルコンテストで金賞を獲得しています。
本場スペインでも信頼性が高いとされているオリーブオイルのガイドブック「イベルオレウム」にも掲載されるなど、
GOYAのエキストラバージンオリーブオイルシリーズの中でも、特に評価が高い逸品です。

「オーガニック」は、オリーブのグリーンな風味やハーブの香りをしっかりと感じると思います。
〝オイル〟というより〝オリーブの天然ジュース〟といった方が正しいかもしれません。

スペインでは、エキストラバージンオリーブオイルのテイスティングをする時は、パンをオイルに浸して
試食をしますが、『卵かけご飯』を使ったテイスティング方法もおススメです。

『卵かけご飯』にオイルを数滴ずつ垂らしながら、好みの味と香りを探してみてください。

エキストラバージンオリーブオイルシリーズのあらゆる香りのニュアンスをはっきりと感じることができますよ。

GOYAオーガニックの自然なオリーブの香りで、いつもの食卓にアクセントを加えてみてはいかがでしょうか。

お買い求めの際は、インターネットで「ゴヤ オリーブオイル」で
検索いただくか、お近くの販売店でお問い合わせください。

https://www.goyaoliveoils.jp/

https://www.goyaoliveoils.jp/oliveoil

 

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/