渡部陽一 明日へ喝!

2026.01.11

2026年1月4日(日)

※ベネズエラのマドゥロ大統領が1月3日、アメリカ軍に拘束されるという
 ニュースが飛び込んできましたが・・・この背景について!
※さあ、新コーナーが始まりました。「棋士に聞く!将棋の世界」
 このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
 将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
 記念すべき第1回目のお客様は、片山史龍四段です。
※「宮﨑千尋のラーメン応援団!
 頑張るラーメン店やラーメン文化を応援するコーナー!
 ラーメン店「ソラノイロ」創業者で、ラーメンコンサルタントの宮﨑千尋さん登場です。
※プレゼンショー
 薬を創る「創薬分野」今回は「脳梗塞の治療薬」の開発に取り組んでいる
 企業の方にお話を伺います。
※ベネズエラはどんな国なんでしょうか?」

寒い日が続きますね。
皆さんも、体調管理をしっかりね(^^)

今日から新コーナー「棋士に聞く!将棋の世界」がスタートしました。
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
記念すべき第1回目のお客様は、
去年の10月にプロ棋士になられたばかりのフレッシュな方です!
片山史龍四段です。
https://www.shogi.or.jp/player/pro/349.html

片山史龍(かたやま しりゅう)さんは
2004年生まれ。東京の江東区出身。現在21歳。
飯塚八段門下。
2015年9月に奨励会入会。三段リーグは11期。
去年10月1日にプロ棋士になられました。

Q.21歳と非常にお若いですが、将棋を始めたきっかけを教えていただけますか?
 6歳の誕生日にもらったゲームセットに将棋が含まれており、父からルールを教わりました。

Q.師匠の飯塚八段とはいつ頃、出会ったんでしょうか?
 小学2年生の時に江古田将棋教室に通い始め、そこで後に師匠となる飯塚祐紀と出会いました。

Q.プロになれる手応えを感じたのはいつ?
 2021年度の後期に行われた奨励会三段リーグの参加4期目で昇段争いに絡むことができ、
 惜しくも次点という結果でしたが戦っていける手応えを感じました。

Q.プロの棋士の壁を感じた事や、プロになる際にご苦労された事はございますか?
 奨励会三段リーグ4期目以降チャンスもありながら昇段には届かず、
 結果11期目での昇段と、長い時間がかかりました。特にここ1、2年は辛い時期でした。

Q.これから将棋を始めたい方は、何から始めれば良いですか?
 まず棋士の対局を見て雰囲気をつかみ、それから実戦を指してみるのがおすすめです。
 コンピューターのレベル1から始めて、徐々に強い相手にも勝てるようになると
 楽しいのではと思います。

https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=149136

https://www.shogi.or.jp/

日本将棋連盟では、棋士が講師を務めるオンライン将棋スクールを開講しています。

講師の棋士は
飯塚祐紀八段
藤倉勇樹六段
村田顕弘六段
星野良生五段
です。

片山四段の師匠の飯塚祐紀八段も講師を担当しています。
初段を目指す講座となっており、対象は小学生から中学生の級位者です。
授業は水曜日と金曜日の2クラスから選べる週1回制。
スクール生専用のオンライン道場や棋譜添削、棋士による質問回答などを受けることが可能です。
さらに、最終月にはデジタル認定証をお届けします。
また、4月より駒の動かし方から学ぶ初心者講座が開講予定です。
詳細は、日本将棋連盟HPよりご確認をお願いいたします。
片山四段も師匠の飯塚八段と同門の岩村凛太朗(いわむらりんたろう)四段とともに
オンライン将棋スクールの動画に出演しています。
動画は将棋連盟公式Youtubeチャンネルから見ることができます。

https://www.shogi.or.jp/school/oss.html

https://www.youtube.com/user/ShogiAssociation

https://www.youtube.com/user/ShogiAssociation/videos

「宮﨑千尋のラーメン応援団!
頑張るラーメン店やラーメン文化を応援するコーナー!
ラーメン店「ソラノイロ」創業者で、ラーメンコンサルタントの宮﨑千尋さん登場です。

去年は東銀座の「そらのいろ銀座本店」、
「そらのいろ麹町本舗」、「そらのいろ西葛西」と一気に3つのお店をオープンしました。
評判は、如何でしょうか?
グーグルの書き込みが異常に多くて、高い評価をいただいている。

つねに、マイナーチェンジをしている。
…SNSで言いたい放題か書かれています。でも、ありがたいことですね。
いろんな事を書かれている。一例で…
※高い、少ない、こんなのラーメンじゃないとか…
※東銀座の「そらのいろ銀座本店」では、はじめ「水餃子」をラーメンの
トッピングとして、ラーメンにのせる形で出していましたが、
別々に食べたいというお声もあって、小さなお皿にのせる形でお出しするようになりました。

SNSで、何の変哲も無い普通のラーメンと書かれたことがありますが…
これは、最高な褒め言葉だなと逆に思っている。

トップページ

昨年10月に誕生した高市政権が力を入れているのが、
薬を創る「創薬分野」の発展です。そこで、今回は「脳梗塞の治療薬」の開発に取り組んでいる
企業の方にお話を伺います。
株式会社ティムスさんです。
事業内容は…
新しい医薬品の研究開発をしています。まだ世の中に出ていない新しい薬の候補を見つけ、
医師等にご協力いただいて実際に病気に効くことを確認するようなことをしています。
まだ若い小さな製薬会社と思っていただければ、分かりやすいかもしれません。

脳梗塞の治療薬を開発されている。
開発している脳梗塞の治療薬の名前は
「TMS-007(ティーエムエス、ゼロゼロセブン)」と言います。
脳梗塞は、脳の血管が詰まってしまう病気ですが、
TMS-007は血管の「詰まり」を溶かす作用があります。また、それだけでなく、
脳細胞を保護する作用もあり、効果と安全性が両方とも高い薬となる可能性があります。

血管の「詰まり」を取る薬は他にもあるのですが、副作用で脳出血が起こる場合もある為、
脳梗塞になってから原則4.5時間以内に使わないとなりません。

一方、TMS-007は、脳細胞を保護する作用があり、脳出血のリスクを抑える事が期待されています。
これまでのものよりも、安全性が高いため、使える時間を24時間まで延ばすことができるのでは
ないかと考えています。

「脳梗塞」の治療薬の開発に着手されたきっかけは?
TMS-007を発見したのは、弊社の会長の蓮見ですが、
蓮見が東京農工大学の教授をしていた時代です。
蓮見は、元々はコレステロールを下げる薬の研究をしていたのですが、
今あるものよりいいものがなかなかできない。そこで、発想を変えて、コレステロールが
原因の一つである脳梗塞の治療薬に目を向けました。
脳梗塞が、死亡原因や寝たきりになる原因の上位を占める、
実は大きな社会問題であることも大きな要因でした。

今後は、どのような分野の研究開発を進めるご予定?
脳梗塞の他に、急性腎障害や脊髄損傷といった病気の薬に
取り組んでいます。どちらも、現時点では薬がない病気です。

「創薬」分野の魅力、やりがいは?
医薬品は、基本的に人種に関係ありませんので、当社のような小さな会社でも、世界中の会社と競争したり、
協力したりしながら進めています。脳梗塞のTMS-007も、世界20カ国での臨床試験を行っている最中です。
当社として独自性がある研究開発にこだわって進めていきたいと考えています。

創薬の分野が求められる役割は?
誰でも歳を取るとどうしても病気に対する抵抗力が弱くなります。
今よりもっとよい薬を出すことで、健康寿命を延ばすことができればと考えています。
それによって、患者さんご本人だけでなく、ご家族や医療機関の負担も減ることになり、
国民医療費にもよい影響があると期待できます。

ちなみに、国民の医療費が2023年度で48兆915億円と過去最高を更新しています。
創薬分野の発展が超高齢化社会の医療費逼迫の問題を解決できたらと思っています。

https://www.tms-japan.co.jp/ja/index.html

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/