渡部陽一 明日へ喝!

2026.01.04

2026年1月4日(日)

 明けましておめでとうございます。
 今年も「渡部陽一明日へ渇!」をよろしくお願いします。
※今年は2月に冬季オリンピック、3月にWBC 、6月に サッカーのワールドカップ
 などがありますが、渡部さんが注目しているイベントはございますか?
※B級ウオッチ
 エジプト料理のコシャリがユネスコの無形文化遺産に!
※「宮﨑千尋のラーメン応援団!
 頑張るラーメン店やラーメン文化を応援するコーナー!
 ラーメン店「ソラノイロ」創業者で、ラーメンコンサルタントの宮﨑千尋さん登場です。
※プレゼンショー
 BSファインの開発に着手されて丸25年。あらためて加茂繊維の歴史!
※渡部さんは2011年に富士市観光親善大使の第1号になられていますが、
 ふるさと・富士市で、渡部さんはこの時期、食べたくなるグルメ、郷土料理は?

新年明けましておめでとうございます。
今年も「渡部陽一明日へ渇!」をよろしくお願いします。

「宮﨑千尋のラーメン応援団!
頑張るラーメン店やラーメン文化を応援するコーナー!
ラーメン店「ソラノイロ」創業者で、ラーメンコンサルタントの宮﨑千尋さん登場です。

宮﨑さんは、年末年始はどんな生活を!
年末は、創業から年越しそばをやっている。30日、31日はソーキそばをだいている。
年始は、年始限定そばを出している。ちょl;つと、正月間を出して、豪華な食材を
使って出している。
年末年始は、仕事している。

宮﨑さんは今年は活動の拠点をマレーシアにも置く。
マレーシアのクアラルンプールでハラルラーメン店「minamo らーめんみなも」をプロデュースし、
2024年8月20日にオープンしました。
https://x.com/miyachihi/status/1824067850623217856

https://zono-navi.com/ramen-minamo-mont-kiara/#google_vignette

今年の、7月、8月くらいに2号店を!
それを含めて、生活拠点がマレーシアになる予定です。

ラーメン店「そらのいろ麹町本舗」の隣で、以前はパン屋さんを開いてましたが、
去年の11月からおむすびのお店「おむすびtenten」にリニューアル!
麹町本舗は豚骨ラーメンのお店にリニューアル。
豚骨ラーメンとコッペパンは、あまり合わないような気がしたので…
九州では、豚骨ラーメンと一緒に、おにぎり、おいなりさん、かしわめしと一緒に食べる
文化があるので…イートインもできて、持ち帰りもできるようにした。

https://x.com/soranoiro_ramen/status/1993519531743211614

おにぎりは、海外でチャンスがある。

BSファインの開発に着手されて丸25年。あらためて加茂繊維の歴史!
加茂繊維は今年で創業54年目になります。全身の角野商店から数えると79年になります。
元は当時国内トップの肌着メーカーグンゼ株式会社の久世工場の協力工場として創業しました。
最盛期には一日1万枚の肌着の生産を行い、その後インナーだけでなくアウターウエアの
生産を行うなど最盛期には月間3000アイテムの多品種少量生産のできる工場に進化しました。
創業時は126名、私が入社した時がおよそ80名で10000枚の生産。
その後、工場革新活動を経た後、多品種小ロット生産で、人員70名で
およそ3000アイテムの生産を行っていました。
有名セレクトショップやレデイスブランドのOEMなど、毎月の雑誌に商品が掲載されるほどでした。
それも、社員が頑張ってくれたから可能になったんですね。
大手百貨店や都内のセレクトショップなどに
海外デザイナー20名に協力していただき自社ブランドを展開しました。
しかし当時は、シーズン中でも値引き販売が当たりまえ。
これではせっかく社員が心を込めて作った商品が活かされないと思い、2年で撤退をしました。
このころは親メーカーの仕事も少なくなり経営的に最も厳しい時期でした。

そのタイミングで、天然鉱石ブラックシリカを紹介されました。
遠縁の方から常温で遠赤外線を放出する貴重な鉱石があるが、
これで肌着をつくれば冷え性の女性や高齢者の低体温等の課題の
解決になるから事業化できるのではと紹介されたのです。
その当時、国内トップの縫製技術だけでは会社が存続できないとの
危機感があり、地方から全国に販売するには技術だけではなく、
わが社にしかない独自性が不可欠と考えていた時なので、
もしわが社だけの独自の素材が開発できれば、多くの方々の冷えの解決になる。
さらに、いつかは自分たちの手で「理想の肌着をつくる」夢が
実現できると最後望みを託し、素材開発を決意しました。

親メーカーに依頼するもいまさら遠赤外線では売れないと。
そこで旧知の大手紡績メーカークラレの研究員に相談したところ、
一度試験をしてみよう試験をしたら、わずか2.5度しか温度が上がらない。
私はがっかりしたのですが、それとは逆に彼がこれは凄いと。
その試験は人体の皮膚表面温度がどうなるかの実験だったのです。
体温が2.5度上がると大変なことですからね!
そこで、新素材の研究課題として開発の協力を得ることが出来、
日本の最先端技術ナノテク技術を活用し、4年の歳月を経て3μの繊維の中に
0.3μにした天然鉱石ブラックシリカを封入した、着る岩盤浴BSファインが完成したのです

開発当初の売れ行きは?
全くダメでした。当時は1kgの鉱石をナノ化するのに
70万円ほどかかりました。
これでは肌着1枚2万円以上になります。
その後10年かけて量産化の技術を確立してコストダウンを行い、
今の価格まで下がったのです。

また当時は、鉱石由来の繊維は薬事法等の問題があり、
市場が全くなかったのです。この3年で50社以上の鉱石由来の繊維が続々出ていますが、
当時は私たちがパイオニアだったので全く売れませんでした。
そこで、お客様の声を直接お聞きすることが必要と考え、直販体制を作り上げたのです。

着る岩盤浴BSファインは天然鉱石ブラックシリカを繊維の芯に封入した
新素材。冬の機能素材と違い生地が発熱したり、保温をして温めません。
繊維の中の鉱石の遠赤外線で身体そのものが温まる。
つまり身体そのものが熱源なので体温以上に熱くなりません。
だから温かくても熱くならず、その体温を生地が蓄熱放熱して、
ずっと保ち続けます。だから暖房の良く効いた室内でも汗をどんどんかいて汗冷えしません。

今では商品の企画製造だけでなく、
原材料の鉱石の採掘から企画販売までの一貫生産を行うモノづくりメーカーになりました。
さらに、健康にとって最も重要な睡眠や、加齢防止、ヘムテック、
作業改善などの実証実験を様々な大学との共同研究を行っております。

https://www.bsfine.com/

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/