今回は、有楽町のスタジオから鶴瓶さんと上柳さんのおふたりでお届けいたしました。

とある日の朝、大阪から東京にある自宅へと帰宅した鶴瓶さん。
少し作業をしてから昼に家を出ようと、鍵置き場を見るとそこには鍵の姿が無かったそうです。
自身で施錠をして家に入っていることから、この家の中に鍵があることは明白なのですが、
どこを探しても見つからない事件が勃発。
話をしながら鶴瓶さんは「どこにあったと思う?」とにやり。
玄関も、作業をしていた部屋の中も、帰宅した時に着ていた服のポケットも
全て探しても見つからない鍵。
それは、今この時に鶴瓶さんが穿いているズボンのポケットに入っていたそうです。

実は、家を出ようと支度をし、鍵をポケットに入れた後に、鍵を探し始めていた鶴瓶さん。
「脱いだズボンのポケットずっと探してて。
だから(この時穿いていたズボンの)ポケットは見た思うててん」
この時すでに、家の外には配車を頼んでいたタクシーが到着。
一度、運転手の方へ連絡し待機してもらっていたこともあり、大変焦っていた鶴瓶さん。
探しても見つからず、ついに「もう行ってください」と泣きそうな思いで二度目の連絡。
すると運転手の方は「必ずありますから!」と鍵の捜索を応援。
鶴瓶さんにとってはこれもまたプレッシャーになったと語ります。

らちが明かず、「もう開けて出よう」と心に決めたところで、
ふと触ったズボンのポケットに鍵が入っていることを見つけ、
無事に施錠をして家を出てくることができたそうです。
灯台下暗しな一日のはじまりとなった鶴瓶さんのお話でした。
そんなお話をしていたスタジオの外に、何やら学生さんたちの一行が。
気になった鶴瓶さんがスタジオの中にお招きすると、
大分県から修学旅行に来ていた学生さんたちでした。
この学校はニッポン放送に勤める方との縁があり、
偶然この日にスタジオ見学の日程が組まれていたとか。
鶴瓶さんも「まさか俺が修学旅行のコースに含まれるなんて」と嬉しそうでした。
せっかくなので学生さんたちにインタビューもし、
これまたせっかくなので曲紹介もお願いしてみました。

番組では他にも、これから来年の落語会に向けて準備を始めている鶴瓶さんのお話、
同世代で憧れ・中村雅俊さんのお話、
鶴瓶さんの修学旅行でのエピソード、
曲中に俳優の高橋文哉さんがご挨拶に来られたお話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<12月21日にお届けしました曲>
ハート / あいみょん
やってみよう / WANIMA
ヒカリノアトリエ / Mr.Children
楓 / スピッツ
小さなお願い / 斉藤和義
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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