今回は、鶴瓶さんと上柳さんのおふたりで有楽町のスタジオからお送りいたします。

鶴瓶さんの主演映画『35年目のラブレター』が現在公開中ということもあって、
プライベートのタイミングで複数のスタッフを連れて劇場へ足を運んだという鶴瓶さん。
その日の最終上映で観たそうですが、
「よう入ってるんですよ。最終のやつであんなに入ってるの見たことない」と、嬉しい感想。
口コミでは“泣ける”と評判の今作ですが、
「泣く泣かんはどうでもよくて、自然に涙が流れる映画はええなぁ」と感想を話しつつ、
そんな余韻に浸る上映直後にまた一悶着起きたとか。
エンドロールも終わり客席が明るくなった頃に、
鶴瓶さんの前の席に座っていたお客さんが劇場を出ようと立ち上がったところで、
鶴瓶さんの存在に気が付き「うわっ」と思わず声をもらしたそう。
作品に感動し、余韻に浸るところでまさかの本人登場。
この時の驚きは計り知れないですね。
この「うわっ」は以前も他作品の上映中に聞いたことがあるそうで、
その作品は『必殺!III 裏か表か』。
作中で鶴瓶さん演じる役柄は死を迎えるのですが、
そのシーンで鶴瓶さんの前に座るお客さんが小さな声で「死んだがな…」と呟いたそう。
その様子を鶴瓶さんが放っておくわけもなく、そのまま近付き耳元で「生きてるで」と囁き、
「うわっ」と驚かれたとか。
鶴瓶さんが劇場内で「うわっ」を聞いたのはその時以来です。
時には鑑賞直後に嗚咽をしながら映画の感想を言われるという『35年目のラブレター』は、
現在も絶賛公開中。
劇場でご覧になったみなさんからの感想メールも、まだまだお待ちしております!

放送では他にも、鶴瓶噺の会場から乗ったタクシーの運転手さんからのメールや、
家族に乾杯の検索サジェストを見てしまったお話、
ご祝儀の金額を間違えてしまいがちな鶴瓶さんなど、盛りだくさんでお送りいたしました。
<3月23日にお届けしました曲>
バースデーソング / 絢香
恋文 / 増田貴久
スケッチ / あいみょん
晴る / ヨルシカ
Birthday / さだまさし
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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