今回は、有楽町のスタジオから鶴瓶さん、上柳さんのお二人で生放送でお届けいたしました。

いよいよオンエアとなったラジオドラマ『ラクゴドラマ 文七元結』。
笑福亭鶴瓶さん、渡辺えりさん、戸田恵子さん、WEST.の小瀧望さん、上柳昌彦さんによる
『文七元結』の世界をお楽しみいただきました。
鶴瓶さんも生放送のスタジオで、みなさんと一緒に完成版をお聴きしました。
放送では渡辺えりさんからのコメントもいただき、
ラクゴドラマの収録が終わった後に、鶴瓶さんと戸田恵子さん、渡辺えりさんで
お食事に行った思い出などお話くださいました。

WEST.の小瀧望さんは別録りでのご参加でしたが、
そうとは感じさせないほどの“文七”と“長兵衛”の掛け合いにみなさん驚かれていました。
鶴瓶さんも「関西弁同士やから、合ったんでしょうね」と。

さらに、オンエアでのサプライズゲストとして長兵衛の娘・お久役で、
あのちゃんにもご登場いただきました。
物語の終盤に「おとっつぁん、おっかさん!」と一言だけの登場でしたが、
さすがの印象的なシーンとなりました。
物語序盤ではセリフの無い“お久”ですが、
戸田恵子さん演じる吉原の女将“お駒”がお久の声真似をして、
お久の心情を再現するシーンがあります。
そこでは戸田恵子さんが「あのちゃんはどんな感じかな・・・」と試行錯誤しながら、
そのシーンを演じたそうです。

大団円を迎え、最後はほっこりとした気持ちになったラクゴドラマ『文七元結』。
鶴瓶さんも聴き終えて、
「一度こうやって一緒に演技をすると、次はこうしよう、と思いますよね」、
「一座組みましょうよ」と次回作に向けて意欲的なご様子。

お聴きのみなさんは、いかがでしたでしょうか?
また、ご感想や、今度はこんな落語をラジオドラマにしてみては?など、
さまざまお待ちしております。
<9月1日にお届けしました曲>
今日までそして明日から / 四角佳子
愛してる、なんてね。 / ano
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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