今回は、有楽町のスタジオから鶴瓶さんと箱崎みどりアナウンサーの
お二人でお届けいたしました。

この夏休み、親子3世代でレジャー施設へと遊びに行ったという鶴瓶さん。
ショッピングもレジャーもあって一日中遊べる場所だったとか。
鶴瓶さんはお孫さんとプールに行ってじっとしていたそうですが、
鶴瓶さん曰く「喋ることがなくてね・・・」と。
お孫さんはもう一番大きくて中学生高校生にもなるとか。
さすがに“おじいちゃんはグルーやってて”なんてことは言わないそうです。
そんな家族旅行に行くと珍しいものが見られると喜んでいた鶴瓶さん。
それは、娘が自身の息子を叱る姿だとか。
その時は、自宅の戸締りを任されていた息子(鶴瓶さんから見てお孫さん)が、
鍵を鍵穴に刺したまま遊びに来てしまったそう。
しかもその鍵は財布と一緒になっていたそうで、気づいた時には誰もいない家の鍵穴に、
鍵と財布が引っかかったままになっていたそうです。
一緒に住んでいないとなかなか見ることがない娘の姿に、
“昔、妻が娘を叱っていた姿”を思い出しながら見ていた鶴瓶さん。
怒られていたお孫さんは、落ち込み反省した様子で
「だめだ・・・今月入って3回目だ・・・」とぼそり。
その言い方が面白くて、とても可愛かったと話す鶴瓶おじいちゃん。
鶴瓶さんが助け舟を出して、鍵は無事に保護されなんとか事なきを得たそうです。
叱っている娘さんに対して「お前も昔・・・」と言いそうになったのは秘密。
家族で一緒に出掛けて、楽しかったり叱られたり、
そんな時間も大事な時間だと話す鶴瓶さんでした。

他にも、
息子さんからの通知に電話だと思って折り返したらLINEで、
笑いながら「電話してないよ?」と言われてしまった鶴瓶さんのお話や、
箱崎アナウンサーのお子さんも熱中しているオリンピックのお話、
箱崎アナウンサーのお子さんがオリンピックに出られるくらい達者なものは?、
街で会うとファンの方に拝まれるようになった鶴瓶さんなど、
盛りだくさんでお送りいたしました。
さて、9月1日放送の『日曜日のそれ』は、特別企画「ラクゴドラマ 文七元結」をお届け。
落語「文七元結」をラジオドラマとして再編成して、豪華出演陣と共にお届けいたします。
出演は、主人公・長兵衛を笑福亭鶴瓶さん
長兵衛の妻・お兼を渡辺えりさん
吉原の女将・お駒を戸田恵子さん
文七を小瀧望さん(WEST.)
近江屋の主人・卯兵衛を上柳昌彦さんが演じます。
9月1日(日)の放送を、ぜひお楽しみに。

<8月11日にお届けしました曲>
晴る / ヨルシカ
冬と春 / back number
谺する / 菅田将暉
何色でもない花 / 宇多田ヒカル
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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