今回は、ゲストにお笑いコンビ・ランジャタイの伊藤幸司さんと国崎和也さんの
お二人がお越しくださいました。
鶴瓶さんとはTBS『ザ・ベストワン』での共演が主ですが、
その中で鶴瓶さんが「その日出演した芸人の中からひと組選ぶ“鶴瓶賞”」を
複数回受賞しているのがランジャタイです。
鶴瓶さん曰く「なんかわからんけど感覚がおもろいな」とのことで、
特に伊藤幸司さんが繰り出す“小声での細々としたツッコミ”がお気に入りで、
自ら真似する場面も。
それを受けて国崎和也さんは「伊藤のツッコミを褒めるのは鶴瓶さんが初です」
と驚いていました。
それほど特殊で、過去には“伊藤さんのツッコミは本当にツッコミなのか?”という
検証も行われていたそうですよ。
そんな伊藤幸司さんとは正反対にガンガンと前に出て大きく動く国崎和也さんに対しては
どこかシンパシーを感じるようで「(鶴瓶さん自身が)アフロの時代は国崎やった」
と評しました。
思わぬ評価に国崎和也さんは「将来こうなるんですか!?」と驚き、
伊藤幸司さんも「楽しみだなぁ」とつぶやいていました。

国崎和也さんは、漫才中にも大きな声を出したり
大きく動いたりしなくてはいけない担当なのですが
過去に一度M1グランプリの準々決勝前にぎっくり背中になってしまったとか。
声を出すのもつらい中、事務所の先輩の“ヒデキさん”
(あの俳優の高橋秀樹さんのこと。なぜか国崎さんは“ヒデキさん”と呼ぶ)
に教えてもらった整体へ通ったそうです。
そして本番直前、整体の先生が「4分だけ動けるようにしてあげるから」と言い施術。
今まで声を出すのすらつらかった身体が大きく動く!
M1準々決勝の舞台で思いっきり漫才を披露することができた国崎さん。
・・・しかし、当時のその漫才は徹頭徹尾スベり倒したそうで、
あんなに良くしてくれた整体の先生の顔が脳裏に浮かんだそうです。
それでも芸人さんにとって怪我や体調不良で
思いっきりパフォーマンスできないことはつらいものがありますね。
他にも、
トガりまくった結果“自分はダウンタウンの松本人志だ”と思っていた
NSC時代の伊藤幸司さん、
ハリウッドザコシショウのかっこいい話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<8月14日にお届けしました曲>
人間ごっこ / RADWIMPS
ハッピーエンド / SHISHAMO
ヤバいね愛てえ奴は / 原由子
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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