今回のゲストは、アクの強い芸人さんたちを描いた本『この素晴らしき世界』を
出版された東野幸治さんがお越しくださいました。

『この素晴らしき世界』では、主に「よしもと」に所属する芸人さんの、
東野幸治さんから見た姿をイジった本になっています。
ですが、東野幸治さん自身も過去に鶴瓶さんと一緒にお仕事をするようになった若手時代、
2月にこの番組にもご登場いただいた今田耕司さんと2人で
“司会なのにゲスト芸人の話にまったく笑わない”と鶴瓶さんを困らせてしまったり、
初めて共演した時も感動のシーンの最中に堂々とひとりご飯を食べだしたり…
様々な逸話が残されています。
かなりむちゃくちゃだったという東野幸治さんですが、
鶴瓶さんはそんな東野幸治さんを見て怒らなアカンのに
面白くて、と当時を振り返っていました。
今では、司会もこなす東野幸治さんに対し
「よくコンプラくぐり抜けてここまで来たよなぁ」と鶴瓶さんが言えば、
「(今の姿は)鶴瓶イズムなんですよ」とのこと。
さらに2人の思い出話は『ブリーフ4』へ。
東野幸治さんがYouTubeでやっている『東野幸治幸治の幻ラジオ』でも
“話してほしい”というリクエストの多い話だそうです。
それこそコンプライアンス的にアウトなことばっかりしていた当時の鶴瓶さん。
「なんでそういう人が吉永小百合さんと恋人役とか!」などと憤りつつ、
「鶴瓶さんの下ネタエピソードは腹抱えて笑うんですよ」と語っていました。
若手時代から鶴瓶さんに教わったことが多い東野幸治さん。
過去に“テレビでも楽しかったり楽しくなかったりいろんな企画があるけれど、
その全てにどう折り合いをつけてやっているのか?”という質問をしたことがあるそうです。
すると鶴瓶さんは「笑っとったらええねん。テレビなんて誰も真剣に見てない」と一言。
その言葉は今でも東野幸治さんの心に強く残っているそう。
しかし、そんな名言を放ったつもりもなかった鶴瓶さんは
なんだか恥ずかしそうな様子でした。
他にも、実は変な人ばかり?な松竹芸能のお話や、
YouTubeをはじめたきっかけ、
カンペキな鶴瓶さんの笑顔の形についてなど
盛りだくさんでお送りいたしました。
東野幸治さんの最新エッセイ集『この素晴らしき世界』は新潮社より絶賛発売中です。
<4月12日にお届けしました曲>
白日 / King Gnu
エール / いきものがかり
うちで踊ろう / 星野源
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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