今回の放送ではスタジオに、昨年のM―1ファイナリストの
ニューヨークの島佐和也さん、屋敷裕政さんがお越しくださいました。

M―1グランプリの決勝戦での、審査員のダウンタウン松本人志さんとの
やりとりが話題になっていたニューヨーク。
松本人志さんから「ツッコミがあんまり好きじゃないんだよね」というコメントに対し、
屋敷さんが「最悪や!」と天を仰ぎ島佐さんがふて腐れたようなアクションをしたところで、
“態度が悪い”など、本人の意図しない形で世に広まってしまいました。
ちょうどリアルタイムでM–1を見ていなかった鶴瓶さんの耳にも
そんな情報が入ったこともあって、録画を見た時にはニューヨークに注目して見ていたとか。
それまで鶴瓶さんは、ニューヨークのネタを知らなかったそうですが、
そこからニューヨークにどハマり!
Youtubeのチャンネルの動画もほぼ全て見てしまうほど大好きになったそうです。
M―1での例のシーンについては、「あれはあえて言ってんねん」と分析。
その言葉にニューヨークの2人は松本さんにはウケなかったけど、
鶴瓶さんには知ってもらえたきっかけになったと喜んでいました。
そんなニューヨークの2人のネタは、
それぞれの実体験から実在の“変な人”を元にして作っているとか。
ネタ中に固有名詞を出さなければ、元ネタの人には案外気付かれないそうで、
ものすごくイジっていたとしても舞台裏でのあいさつで
「あれ面白かったなー!」と元ネタの人物が
そうとは気付かずに言ってくることも多いそうです。
実体験からネタ作りといえば鶴瓶さん。
ニューヨークの2人も、鶴瓶さんの日々起きたことを書いているメモを見て驚いていました。
他にも、ニューヨークのそれぞれの地元の話や、
憧れのダウンタウンさんのお話、
Youtubeにあるネタなど、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<3月29日にお届けしました曲>
春を待って / WANIMA
花咲ク街 / ゆず
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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