徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.08.01

歌謡界のサラブレッド・木村徹二登場!

今回のゲストは父に鳥羽一郎さん、叔父に山川豊さんを持つ演歌界のエリート・木村徹二さんをお招きしました。

歌に加え、その軽妙なトークでスタジオを大いに盛り上げました。

 

頻杯に家族間の会話が行われていたという話題の流れで、木村さんのお喋りのうまさをフォーカス。

徳光:学生時代に、お兄さん(木村竜蔵)とデュオ組んでやってましたけど、

   そういうときもあなたが喋ってた?

木村:そうです。二人でやり始めたのがちょうど10年前なんですけど

   大学卒業する前だったので。その時、兄がソロで

   元々活動してた中で僕が加わったんですね。

   兄がソロでやってたんで、喋れるんですけど、

   僕は大学生だったので全く喋れなかったんですね。

   そこでうちの兄が、僕が元々喋れる人間だというのを分かってたんですよ。

   私がステージ慣れしてないから喋れてなかっただけであって、

   「次のライブからお前が全部喋れ」と兄に言われて…

徳光:“家庭では、あれだけ喋ってんじゃねぇか”って(笑)

木村:あれだけ喋れるんだからステージでもできるだろうと。

徳光:なるほど。

木村:「ステージ上でもう俺は一切喋らないから、ラジオ出てもお前が全部喋る」

   と兄に言われて。

徳光:喋ると兄貴面白いよな。

木村:そうなんですよ。だから兄は元々喋れるんですけど、

   僕の為にこう静かにしててくれて、

   で、ちょっとしたボケを入れてくれて、

   僕がツッコんでみたいなのが出来るようになります。

石川アナ:漫才みたいですね。

徳光:木村家の誰のDNAなの?

木村:やっぱり父親のじゃないですかね。

   コンサートでも父親がMCで喋るので。

 

実は家庭では饒舌な父・鳥羽一郎さんや兄・木村竜蔵さんの影響を受け、自らも喋るようになったと、自身の話術の起源について触れる一幕もありました。

演歌界に新風を吹かせる木村竜蔵さんとのユニットに期待を寄せる徳光さんも「演歌の中に新しい世界観といいましょうか、そういうことがね、2人だったら、できそうなんだよね。親父が歌う演歌と全然違う演歌っていうものが生まれそうな感じで」と激励。最後には「レコ大を演歌で取ってもらいたい」とエールを送りました。

木村徹二さんとのトーク全編は、radikoタイムフリーでもお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260801063815

 

■お知らせ

●『木村徹二 LIVE IV ~アイアン浅草大作戦 』

日時:10月12日(月祝)午後4時
場所::東京・浅草公会堂
※チケット残りわずか
詳細はこちら

 

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パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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