徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.07.25

福島弁も魅力的・演歌歌手、津吹みゆ登場!

今回のゲストは演歌歌手の津吹みゆさん。中畑清さんと同郷(福島県の矢吹町)ということで、中畑さんの話題にも触れつつスタジオでミニコンサートを開催!徳光さんもその歌声に聴き惚れていました。

オペラやクラシックの歌唱法を学んだことで、より高い音も出せるようになったという話題の流れで、徳光さんから「朝、難しいかな?クラシックの歌唱法で何かちょっと1曲ぐらい」とリクエストが。これに答える形で津吹さんがスタジオで急遽『アメイジング・グレイス』を披露。

「こういう声も出るんだ!新曲の低音も良かったけどね。ストレートだね」と徳光さん大絶賛。津吹さんも謙遜しつつ「どんと響く直球ボイスです」と補足しました。

その後は、“お品書きライブ”と題して徳光さんが聴きたい曲を数曲、津吹さんが熱唱!スタジオからは自然と拍手が巻き起こりました。

1、『とんがり帽子/川田正子』

2、『高原列車は行く/岡本敦郎』

3、『君の名は/織井茂子』

『高原列車は行く』の時は、徳光さんも石川アナも一緒に「ララララランラン~♪」

「聴き惚れましたね」と、終始、津吹さんの歌声を賞賛しきりの徳光さんでした。

 

また、新曲『あふれる涙が伝うとき』の話題にも。

 

徳光:今は割と美しいファルセットを聴かせてもらいましたけども、

   新曲は、こんな素敵な音も出るんだなっていう風に

   ちょっとびっくりしたんですけども。聴きどころは?

津吹:この歌は命と愛がテーマになっていて、

   今を生きるすべての人に向けたメッセージソングとなっています。

   なので歌詞にも注目して、聴いていただきたいですし、

   サビの部分でミックスボイスを使っておりまして、

   ファルセットでお届けしているんですけれども、

   そういったところも聴きどころかなと思っております。

徳光:北爪葵さんの詩も素敵な詩で、

   これ男女の別れっていうんだろうかね、

   そういったようなものもだんだん水面下に実に見事な歌詞として

   認められてるなっていうふうに思いますよね。

津吹さんとのトーク全編は、radikoタイムフリーでもお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260725063940

 

■お知らせ

●新曲発売イベント

日時:本日7月25日(土)午後1時30分
場所:茨城県・笠間ショッピングセンター ポレポレシティ、セントラルコート
※会場で新曲『あふれる涙が伝うとき』CD購入でサイン会とツーショット撮影会の特典があります。
買い求めいただけます。

●コンサート『浅草夏宵』

日時:7月30日(木)、31日(金)夕方5時
場所:東京・浅草花劇場
※30日は岩佐美咲さん、31日は藤井香愛さんとのコンサートイベントです。
詳細はこちら

 

●新曲『あふれる涙が伝うとき』も発売中!

こちらからもお買い求めいただけます。

 

  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presentテイチク・アワー~百花繚乱~
  • とくもり!歌謡サタデーpresents美空ひばり 夢のオン・ステージ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presents 青春の小坂一也全集
パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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