徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.04.18

ムード歌謡の伝道師・タブレット純登場!

今回は、番組ではお馴染みのタブレット純さんをお招きしました。登場早々の新ネタ?、さらには普段、行ってる講義を模したコーナーをお届け。

早速、石原裕次郎さんの『赤いハンカチ』の替え歌を披露しました。ウルトラクイズに出演していた徳光さんが、脱落していった一般参加者にオモチャのハンマーで叩かれる場面を描いた歌を熱唱。

スタジオは大ウケ!

徳光さんも「(叩かれて)コノヤローと思ったけど、おいしいとも思いましたね」と冗談混じりに当時を振り返りました。

 

radikoタイムフリーでも、お聞きいただけます。

 

 

講義の時間では、コント、バラエティ番組などで活躍したザ・ドリフターズが、当初音楽バンドであったことに触れ、その時の音源を紹介。

タブ純:講義は90分間があるんですけれども、

    生徒さんと直に対話するっていうのを結構大事にしていて、

    “これが聴きたいかな”というような曲をかけて、

    基本的には発掘していくみたいな感じです。

    例えば、ドリフっていうと

    お笑いが一般的ですけれども、実は最初バンドだったということで…

    ドリフの正式なデビュー曲というのは

    昭和34年の“井上ひろしとドリフターズ”、

    これがドリフ名義の最初です。

徳光:あの井上ひろしさん?

タブ純:「あきらめ〜ました〜」の井上さんです。

    井上さんがリーダーというか、シンガーで。

徳光:当時ボーカルだったんだ?!

タブ純:で、バンドボーイに坂本九さんがいらしたということで

    これが割と出てこないレコード『白い霧のブルース』です。

    しかも作曲も意外な方で「(ものまねで)イェーイ!」

    どなたかわかりますか?高島忠夫さんです。

徳光:おーそうなんですか?!

タブレットさんのレコードコレクションを深い知識に、感心しきりの徳光さんでした。続けて、タブレット純さんは「デビュー時は、お馴染みのドリフのメンバーは誰もいない頃の」と補足もありました。

タイムフリーはこちらからお聞きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260418063820

 

●お知らせ

徳光和夫 人生の名曲に喝采を! コンサート2026

日時:4月24日(金)開演16時00分 

場所:東京国際フォーラム ホールA

詳細は、こちらをご確認ください。

 

 

タブレット純 リサイタル2026

日時:6月22日(月)開演17時00分 

場所:浅草公会堂

※まだ販売している席もございますので、詳細はこちらをご確認ください。

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  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
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    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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