徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2026.04.11

ジャーナリスト・石原伸晃登場!

今回は、元自民党幹事長で日本テレビ報道局記者の石原伸晃さんをゲストにお迎えし、石原裕次郎さんや石原慎太郎さんにまつわるトークなどをお届け。

徳光さんも「こういうお客様をお迎えできるって嬉しいですね」と登場からテンション高め。

徳光さんから切り出す形で、伸晃さんの少年時代の話題に。

徳光:今日は少年時代からのお話も伺いたいのと、

    教育方針というのは石原家にはおありになったんですか?

石原:父親の教育方針はですね。

   実は”全てに秀でる必要はない”そんな能力は俺の子供だからないと。

   “一芸に秀でろ”と。

徳光:へぇ

石原:だからわたしも好きな科目って偏ってたんです。

徳光:例えば?

石原:実は算数数学が得意だったんです。

徳光:それじゃ弟さん良純君とは全然違いますね。

石原:良純とは違いますし、三男(宏高)とも違いますね。

徳光:三男は、金融の世界で…

   彼が一番秀才だったんですけども。

石原:四男(延啓)は、甘やかされてるから画家になっちゃったみたいなことですね。

徳光:宏高さんは、いいポジションについてるわけですね。

   環境大臣っていう。

石原:自分の好きな世界なんです。

徳光:政治が好きなんでしょうね。

石原:政治も好きですしね、環境分野も好きなんです。

   だからすごい弟がしっかりしたって言ったら僭越なんですけれども、

   インタビューさせていただいて、非常に理解が深いんでびっくりしました。

徳光:真摯で誠実だもんね、彼の答弁は。

   僕は、大変好感を持ってる政治家の一人です、

石原:真面目なんです。秀才タイプなんで、勉強すごいするんです。

徳光:これが、ふたりのお兄様と全然違うね。

石原:違います。私は一発勝負ですからずっと人生。

石原さんの軽妙なトークが終始炸裂。その他、日本テレビ入社や、政界進出、政界引退についての貴重なトークはこちらからもお聞きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260404064010

かつて、徳光さんの『路線バスで寄り道の旅』に近くにいたことで偶然出演した石原さん。当時の話で盛り上がり二人とも、この笑顔。

 

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    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

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    石川 みゆき
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    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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