徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2021.02.20

スペシャルウィークはダブルゲスト!

アグネストークとギャンブルトーク!霜降り明星

本日のとくモリ、スペシャルウィークの今週はダブルゲスト。

まず1組目は大人気お笑いコンビの霜降り明星のお2人。

霜降り明星さんはとくモリの前番組「霜降り明星のオールナイトニッポン0」を担当。

番組終わりで隣のスタジオから駆けつけてくれました!

徳光さんが最近ハマっている「霜降りミキXIT」のお話から、

せいやさんとは大ファンでファンクラブにも入っていたというアグネス・チャンのお話、そして粗品さんとはギャンブルのお話を・・・。

粗品さんには1万円でフェブラリーステークスの予想もしていただきました!

徳光さんが勘違い?!吉幾三

スペシャルゲスト2組目は吉幾三さん。前半は吉さんのコミックソングを特集。

「俺はぜったい!プレスリー」「俺ら東京さ行ぐだ」「これが本当のゴルフだ!」の3曲を取り上げました。

もともと山岡英二として歌手活動をしていた吉さん。「俺はぜったい!プレスリー」がヒットしていた頃、

自分が吉幾三だということ言うな!と事務所の社長さんから言われていたそうで、ヒットしている裏で喫茶店でアルバイトをしていたそうです。

青森のご実家では、「なんだ、この変な歌を歌っている歌手は!」とお父様が吉さんご本人だとは微塵も思わずに批判もしていたそうです。

そして吉さんの名曲「雪國」の制作秘話も。

徳光さんは、吉さんが奥様を”雪國”である東北から一緒に上京する際に連れてきた時の心情を歌った歌だと思っていたそうですが、

それはとんでもない勘違い!吉さんに「まったく違いますね!!」とバッサリ言われてしまいました。

真相はぜひradikoのタイムフリーで確かめてみてください。

https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20210220050000

後半では、32年ぶりのご出演となる大河ドラマ「青天を衝け」での撮影秘話を。

第1話では撮影シーンがカットになってしまったというお話から、吉さんが撮影で初めて伝統芸能に挑戦したお話も。

俺は歌手でこんなことはできないぞ!と言ったそうですが、そこは吉さんしっかりと練習して撮影に挑まれたそうです。

ただ…「もしかしたらまたカットされるかもしれない」と吉さんは笑っていました。

霜降り肉プレゼント!!

今週は霜降り肉、近江牛の切り落とし800グラムが5名様に当たるキーワードクイズも出題!

クイズは番組のエンディングで発表していますので、ぜひradikoのタイムフリーでご確認ください。

応募は、クイズの答え・お名前・おところ・電話番号をお書きになって、

メールアドレス toku@1242.com FAX 0570-02-1242 にお送りください。

当選者は来週の放送で発表します。

radikoタイムフリーで聴く
  • ウマニティ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presentテイチク・アワー~百花繚乱~
  • とくもり!歌謡サタデーpresents美空ひばり 夢のオン・ステージ
  • 「とくモリ!歌謡サタデー」presents 青春の小坂一也全集
パーソナリティ
  • 徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)
    徳光和夫
    (とくみつ かずお)
    徳光和夫 <br>(とくみつ かずお)

    徳光和夫
    (とくみつ かずお)

    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)

    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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