徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

2019.10.20

結成45周年!紙ふうせんのおふたりがゲスト!

今でも仲良し!紙ふうせん

きょうは結成45周年!後藤悦治郎さん・平山泰代さんのご夫婦のフォークデュオ

「紙ふうせん」にお越し頂きました。

 

赤い鳥へ誘った理由は・・・ひとめ惚れ

音域の広さを持つ泰代さんの才能にもひかれたそうですが、

・・・本音は、ひとめ惚れでグループに誘ったそうです。

当時、男女混成のバンドが無く、

意図的に混成のグループ・赤い鳥をつくりたかったんだとか。

 

「赤い鳥」の由来は「公衆電話」

「バンド名が無かったんですよ、街の小さな公民館でコンサートやってた中から

ピックアップした集めたバンドなんですけど、

グループ名を決めなきゃ・・・と考えているとき、

尼崎のある沿線の駅前の赤い公衆電話がパッと目に飛び込んできたんです。

翼を持った鳥のように(笑)それで、『赤い公衆電話』ではなく『赤い鳥』に(笑)」

 

「紙ふうせん」のグループ名の由来は・・・

「赤い鳥の頃に、紙ふうせんという曲を作ったんです。

その紙ふうせんというのが愛おしく大好きで、そこから取りました。

ペチャンコになってすぐ踏みつけられるようなか弱いモノだけど、

アナタの温かい息をそっと吹きかけて下さい、

そうすれば僕らどこまでも飛んでいきますという、願いを込めて。

 

 

英語も堪能という後藤悦治郎さん、才能豊かな部分が満載でした。

ご出演ありがとうございました~

 

 

『紙ふうせん45周年、赤い鳥から50周年記念リサイタル 東京公演』
12月1日(日)東京「よみうり大手町ホール」
開演 午後5時30分  全席指定6500円

http://orange.zero.jp/kamifusen/concerts/2019/2019_12_01_concert_tokyo.html

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    徳光和夫
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    徳光和夫
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    1941年東京都出身。趣味は野球観戦、駅伝観戦、音楽鑑賞、落語鑑賞など。高校時代、長嶋茂雄が東京六大学野球新記録(当時)となる本塁打を放ち、嬉しさから小躍りしながらベースを回る姿を見て「人生のすべてを長嶋茂雄にささげよう」と決意したほどの長嶋ファン。

  • 石川 みゆき<br> (いしかわ みゆき)
    石川 みゆき
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    石川 みゆき
    (いしかわ みゆき)

    東京都出身。ニッポン放送入社後、『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』などでアシスタントを務めた。1989年にフリーになった後も、ニッポン放送『ショウアップナイターネクスト』始め様々な番組を担当する。その明るい声と安定した語りは、ラジオリスナーから強い支持を得ている。

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