高田文夫のラジオビバリー昼ズ

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2026.05.28

清水ミチコ、最新『スター・ウォーズ』に大満足!「疑っててすみませんでした」

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
泉麻人さん!
◆火曜日
11時台:やまもとまさみさん!
12時台:宍戸開さん!
◆水曜日
春風亭昇吾さん!
◆木曜日
音楽道場やぶり「スタジアムリクエスト」!
◆金曜日
週刊IQクイズ!

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木曜日の担当は…ミッちゃんとナイツ!

 

オープニングでは、清水さんが観てきたという映画『スター・ウォーズ』の話題に。

「見てきましたよ、スター・ウォーズ。面白かった!すみませんでした、疑ってて」

もともとスター・ウォーズ好きの清水さんですが、
今回は予想以上の出来だったようで、
グローグーの可愛さにもすっかり魅了された様子。

「めっちゃ可愛いよ。欲しくなったもん」

今回の作品は、スカイウォーカー一族の物語とはまた違う流れ。
ドラマシリーズ『マンダロリアン』から続くキャラクターたちが中心ですが、
初めて観る人でも楽しめる内容だったそうです。

塙さんも、CG感が強すぎない“手作りっぽさ”を絶賛。
マンダロリアンのアーマーが反射してしまうため、グリーンバックではなく
大きなスクリーンに映像を映して撮影するという裏話も紹介されました。

しかしそこから話はなぜか、
「アーマーを金だわしで磨いてマットにすればいい」という方向へ。

「さっきまでピカピカだったのに、急に艶消しになったぞってなっちゃうから」

スター・ウォーズの技術話が、町工場の磨き職人の話になります。

さらに話題は、映画館で観る価値へ。

「5000円くらいの価値あったよね」

という清水さんに対し、土屋さんは、東洋館の一部二部が3000円であることを
引き合いに出し、「スター・ウォーズが1800円なら東洋館は高いですね」と
冷静な比較。もちろん、東洋館にも“マスター”がたくさんいるということで、
こちらも負けていません。

そして清水さんが気になったのは、今回の登場人物たち。

「美女もイケメンもいないんだね。今の時代だなと思った」

ただ、マンダロリアン役の俳優については、
土屋さんが「めちゃくちゃかっこいい」と熱弁。
ジャパンプレミアで実際に見た際も、細マッチョでとても格好良かったそうです。

話はさらに、『スター・ウォーズ』と日本文化の関係へ。

今回の『マンダロリアン』には、『子連れ狼』のオマージュが
色濃く入っているとのこと。グローグーが、ジェダイの修行を選ぶのか、
マンダロリアンと冒険を続けるのかを選ばされる場面も、
『子連れ狼』を思わせる作りになっているそうです。

清水さんも、
「嬉しい。それこそアナザーストーリーでやってほしいわ」
と興味津々。

一方で、話はどんどん横道へ。

「スクールウォーズって、スターウォーズから真似してるの?」

という清水さんの疑問に、スタジオは大笑い。内容はまったく違うものの、
タイトルだけは時代的に影響があったのでは……という話で盛り上がりました。

※後々のメールで、実際にそうだということが分かり、
 スタジオは驚きに包まれました。

そして、スター・ウォーズの話で忘れてはいけないのが、ジャバ・ザ・ハット。

今回もハット族が登場するということで、清水さんはその存在感に大ウケ。
巨大なナメクジのような姿、玉座からあまり動かない様子、
そして通訳を介して話す姿から、なぜか清水さん自身の生活スタイルの話に。

「いつも同じとこ座って、一歩も動かないで。全部手の届くところに雑誌とか置いて」

それを聞いたナイツのお二人からは、

「ジャバ・ザ・ハットじゃないですか!」

とすかさずツッコミ。

清水さんは「似てるって言われるけど違うから」と否定しつつも、
スタジオはすっかりジャバ・ザ・ハット談義に包まれました。

お題にしたなぞかけへの期待も高まります。

スター・ウォーズから東洋館、スクールウォーズ、そしてジャバ・ザ・ハットまで。
今日も木曜ビバリーらしく、銀河規模で話が広がるオープニングとなりました。

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【木曜コーナー紹介】

◆音楽道場破り!!

来週の音楽道場破りは、 「レジェンドリクエスト」

◆謎かけコーナー「!」

来週のテーマは「ドラゴンクエスト」

 

すべてのあて先は・・・
◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

オンエア曲 

① 愛の道草 / 塙宣之&おかゆ

② 恋するフォーチュンクッキー / AKB48

③ 赤い鳥逃げた / 中森明菜

④ 進め!ゴーレンジャー /  ささきいさお、堀江美都子

⑤ けんかをやめて / 河合奈保子

⑥ 兄貴のブギ / 萩原健一 with 水谷豊

⑦ クライマックス / SUPER BEAVER

エンディング

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』メインテーマ

 

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パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
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    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
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    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

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    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

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    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

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    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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