高田文夫のラジオビバリー昼ズ

2026.05.21

清水ミチコ「立ってもらおうかしら」連発

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
野呂佳代さん!
◆火曜日
11時台:お笑い有楽城優勝 観音日和!
12時台:新浜レオンさん!
◆水曜日
友田オレさん!
◆木曜日
音楽道場やぶり「定年リクエスト」!
◆金曜日
脚本家の八津弘幸さん!

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木曜日の担当は…ミッちゃんとナイツ!

番組冒頭、いきなり清水さんから
「本番が始まるスレスレに冗談を言うのはやめてくださいね」と注意が。

塙さんが何か仕掛けたようです。

「真面目にするところは真面目に、ふざけるところはふざける。緩急が大事」と
話した直後、飛び出したのが、

「立ってもらおうかしら」

まだ放送開始から30秒ほど。
土屋さんも「早すぎます!」とツッコミますが、
清水さんの「立ってもらおうかしら」は止まりません。

話題は、土屋さんが出演しているEテレの美術番組
『3か月でマスターする西洋美術』へ。
清水さんは「番組はすごく向いている」と絶賛しつつも、
土屋さんの髪の毛が「とにかくくっちゃくちゃだった」と指摘。
そこから、芸人の“奇行”や“天才画家っぽさ”の話に発展しました。

ダリのように天才を装って変わったことをする芸術家の話から、
土屋さんの「美大出身」「方向感覚がある」「消しゴム作家」といった要素まで、
次々と“奇行”扱いされていく展開に。
土屋さんも「消しゴム作家は奇行だと思います」と、そこだけは認めていました。

さらに美術の話は、絵画の歴史における“振り子”へ。
写実主義に寄れば、次は抽象へ。宗教画に寄れば、次は少しくだけた絵へ。
土屋さんが「歴史もそうですし、一人のアーティストの中でも振り子がある」と
真面目に語る一方、清水さんはなぜか
「私のモノマネのこと言ってるんじゃない?」と反応。

清水「アーティストの後政治家で…」

土屋「さじ加減でしょ」

その後も話題は「立ってもらおうかしら」に戻ります。
土下座よりも、ただ立たされるほうが一見わかりづらく、
かえって惨めなのではないか、という妙な分析に。
「立ちなさい」ではなく、「立ってもらおうかしら」という言い方の怖さにも
注目が集まり、いつしか“立たされる”ことをめぐる考察トークになっていきました。

続いて、清水さんが佐賀へ行った話に。
森山良子さんのライブにゲスト出演し、
30分ほどのコーナーを担当したという清水さん。
そこで驚いたのが、佐賀の料理のおいしさだったそうです。

魚も肉もおいしく、佐賀牛も有名。
さらに有田焼、伊万里焼、唐津焼と、器まで素晴らしい佐賀。
ところが佐賀出身の塙さんは、子どもの頃はあまり食に興味がなく、
朝はコーンフレークばかり食べていたとか。

そこから話は、コーンフレーク、グラノーラなど朝食事情へ。
清水さんは朝食をあまり食べないタイプで、
土屋さんも16時間ダイエットを続けているため、朝食を抜くことが多いそうです。
ただ木曜日だけは、放送前にパンを食べるとのこと。

さらに、子どもの頃の朝ごはんの話から、今の子どもたちの体力の話へ。
公園で遊ぶ子どもをあまり見かけなくなったという話題に、
清水さんは「公園でめっちゃ遊んでる子どもを見ると、すごく嬉しい」と語りました。
暑すぎる夏、寒すぎる冬、そして家の中で楽しめるものの多さ。
今の子どもたちを取り巻く環境の変化にも話が広がります。

そんな中、清水さんが
「DSとかで、せめて体を使うようなことができるといいね」と発言。
土屋さんから「今はスイッチですね」とツッコまれると、
清水さんは「今、振り子だから」と謎の理論で回避していました。

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【木曜コーナー紹介】

◆音楽道場破り!!

来週の音楽道場破りは、 「スタジアムリクエスト」

◆謎かけコーナー「つちっちです!」

来週のテーマは「UFO」

 

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◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

オンエア曲 

① ペニゲリオン~熱くなれ バージョン~ / 大黒摩季with カリスマボイストレーナー秋山先生

② 大都会 / クリスタルキング

③ Born To Be Wild / Steppenwolf

④ 長い間 /  Kiroro

⑤ 夢をあきらめないで / 岡村孝子

⑥ フォーリン / Go!Go!Vanillas

⑦ うるさ / Ayase

エンディング

   DANGO / Risano

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パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
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    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
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    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

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    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
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    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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