高田文夫のラジオビバリー昼ズ

2020.10.28

ラスボス降臨!小林幸子さん生登場!

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
大竹しのぶさん!
◆火曜日
和さん!
◆水曜日
小林幸子さん!
◆木曜日
音楽道場破り『大ヒット リクエスト』募集!
◆金曜日
週刊IQクイズ!

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きょう水曜日の担当… 昇太さんと乾さん

本日のゲストは、小林幸子さん


外出自粛期間、おうちで料理にハマっていた小林さん
小林「最近じゃがいも料理にハマってるんですけど、
パターンが3つくらいしかなくて・・・」

昇太「『きょうの料理』を見ていただけると良いかと!」
小林「あとで教えてくださ〜い!」 

そんな小林さん、今年 10月には台湾観光親善大使として始球式に挑戦!!
メットライフドームに現れた豪華な衣装の小林さん、
球場を一周したあと、肝心の投球をマスコットキャラクターのレオくんに任せていました。

小林「最初からそういうストーリーだったんですけど、翌朝の新聞では『小林幸子、投げないんかい』って」
昇太「(笑)」
乾「グローブもすごかったですね。」
小林「スワロフスキーが入っててね。それで、投げないという(笑)」

『次は投げたい』と意気込む小林さん。
この度、SOPHIAの松岡充さんと新曲をリリース!

昇太「松岡さんと小林さんって、どこで出会うんですか!?」
小林「ニコニコ超会議のステージでご一緒したんです。そのとき”ロックと演歌の融合…あれ?こういう世界ってアリかな”って思ったんです!
それから、3ヶ月後には曲ができてレコーディングしてました!」
乾「早いですね〜〜!」


【小林幸子さんの『わすれられないあの人とのあの仕事』ベスト3】

第3位 『渥美清さん、映画「男はつらいよ」』

共演したのは1994年シリーズ第47作『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』。
長崎ロケの日、初めて渥美清さんにお会いした小林さん。
小林「遠くから渥美さんが歩いて来るのが見えたんです。声をかけようかと思ったら渥美さんが手をあげて『よっ』って。。。そのとき、”あ、寅さんだ〜”って。」
小林「私の舞台も見に来てくれたそうで、びっくりしました。」
昇太「寄席とかも結構行ってたそうですね。寅さん出てるの羨ましいです!!」


第2位 『美空ひばりさんとのドラマ撮影』

小林「ひばりさんと2人のロケがあったんですけど、向かったのが新宿の歌舞伎町!」
昇太「夜の歌舞伎町!?」
小林「ロケですよ!まわりにスタッフも通行人もいますが。。。」
昇太「うおお」
小林「もし、酔っ払いが絡んできたりしたら、もう。。。ひばりさんは国の宝ですよ!?
私、セリフは喋ってるんですけど、目は違うところ見てて。」
昇太「SPですね(笑)」
小林「OKが掛かって、ひばりさんに『幸子おつかれさ〜ん」と言われたとき、その場で倒れました(笑)」

第1位 『勝新太郎さんとの映画「座頭市」』

小林「当時の映画ってのんびり撮影しててね。
天気が晴れるまで1時間休憩、とかあったんですよ」

休憩中、当時11歳だった小林さんを膝に乗せてくれた勝新太郎さん。

小林「『おいチビ。お前歌手なんだってな?歌手なら歌ってみろ』って言われて
歌ったら『おお上手だな、もう1曲歌ってみろ』って言われたんです。
そしたら他のスタッフさんが集まってきて拍手喝采。
『ご褒美をやろう。芸妓さん見たくないか?』と聞かれたので”見たい!!”って」

11歳で祇園デビューした小林さん。
竜宮城状態で口を開けたまま芸妓さんを見ていたそうです。

小林「30分くらい経って勝さんが『チビ、眠たくなったろう?』って」

小林さんが「眠たくないです!」と言っても『いや眠くなってる』と言い張る勝さん。
そんな様子を見ていた小林さんのマネージャーが
『眠たくなってます!』と入ってきて、即退散!!

小林「そのあとが大人のドンチャン騒ぎの時間だったんでしょうね〜」

~~小林幸子さんのお知らせ~~
◎ 松岡充さんとのユニット「シロクマ」による新曲
「しろくろましろ」10/17リリース!
◎ 映画「瞽女GOZE」出演中!
もう一度聴きたい方は・・・
『ラジコのタイムフリー機能』
でご確認ください!
11月5日(木)午前5時までご視聴いただけます。

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【本日のオンエアー曲】  
①  恋は永遠 feat.YUKI / 銀杏BOYS

②  しろくろましろ / シロクマ

③  ストリート・ストーリー / 名古屋 ギター女子部

④  ブラックボード / yukaDD

 

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  • ビバリー買物今昔
パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 山根 千佳
    山根 千佳
    山根 千佳

    山根 千佳

    1995年鳥取出身。ビバリーメンバーの中で唯一の平成生まれ!
    最近はやりの相撲女子とは一線を画す“リアルすーじょ”。
    父が大の相撲好きだったため、幼い頃から家族旅行といえば「福岡場所」「大阪場所」「名古屋場所」・・・。体重や力こぶこそないものの、酒の飲みっぷりは力士並み!数々の相撲関連番組のレギュラーを経て、NHK「ガッテン」や地方局のスポーツ番組アシスタントなど、活躍の場を広げている。ラジオは初挑戦!

水曜アシスタント
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    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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