高田文夫のラジオビバリー昼ズ

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2019.11.20

カリスマの恋愛を綴る小説を発売! あゆの歌詞の裏にはこんな愛の物語が! 作家の小松成美さん登場!

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
三遊亭円楽さん!

◆火曜日
神奈月さん!

◆水曜日
小松成美さん!

◆木曜日
音楽道場破り「アウトドア リクエスト」

◆金曜日
氷川きよしさん!

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きょう水曜日の担当… 昇太さんと乾さん
『この仕事は集中してる?』

先週ゲストで登場した、プロ棋士の木村一基王位の対局が金曜日にありました。
乾「万が一負けて、ビバリー出ずに研究しておけば良かったのにってなったら大変じゃないですか。」
昇太「あの番組縁起悪いってなっちゃうからね」
結果は・・・
乾「無事、勝たれました!!!」
木村王位おめでとうございます。

その対局は、深夜までもつれ込む長い対局だったようです。
昇太「そんな集中できないよね。」
乾「昇太さんはどのくらいの時間なら集中出来るんですか?」
昇太「それは集中出来る人の話でしょ。僕はできないんだから。」
諦め発言!さらにこんなとんでもない事を・・・
昇太「二つ目から今まで、落語の稽古で通してできた事ない。集中できないからやめちゃうんだよね。」
乾「えぇ!?」
昇太「お客さんがいたら集中するよ。でも稽古はお金も出ないし、お客さんの目もないから集中しないよね。」
そんな昇太さんに、乾さんからこんな案。
乾「ロボットでもいいから、なにか置いておけばいいんじゃないですか?」
昇太「でもやんなくても怒られないから。」

結局、集中はできないようです・・・。

聴き逃した人は『ラジコのタイムフリー機能』でお聞きいただけます!
※11月28日(木)午前5時までご視聴いただけます。
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本日のゲストは、、、ノンフィクション作家の小松成美さん!

浜崎あゆみさんの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』が、
11月20日現在で16万部を売り上げ、大ベストセラーに!!

幼いころの小松さんは・・・
小松「物語と現実が混同しちゃう子でした。」
昇太「そうなんですか!」
小松「不思議の国のアリスを読んで、ウサギを追いかけて、
家の近くの山に入っていったり。
物語を見ると、その続きを書いていましたね。」

そして、広告会社のOLを経て、TBSの契約社員に。
小松「当時はバブル絶頂で、365日毎日違うワンピース着てましたし、
毎日パーティーでした。」
昇太「上流貴族の生活ですよね。」

しかし、そんな生活をしている自分にどこか違和感を覚え・・・
小松「自分が何も残してないことに気づいたんです。」
そして、作家の道へ。ただ、作家としての経験は0。

昇太「僕が編集長だったら、急にそんな人来ても困っちゃうよ。」
小松「その時、私シャネルスーツでしたから。」
昇太「絶対やだそんな人!」

その後は、スポーツグラフィック雑誌『Number』などの連載を持つようになります。
そして、この度浜崎あゆみさんの自伝的小説
『M 愛すべき人がいて』が発売。

乾「読ませていただいたんですけど、本当にキラキラしたラブストーリーで。」
小松「こういう恋愛秘話があったとはって感じですよね。」
昇太「こういうのって、どうやって取材してるのかなって思うんですけど」
小松「今回の場合は、浜崎さんともう一人の主人公である、avexの松浦会長からお願いされまして。」
乾「あちらからだったんですね!」
小松「浜崎さんがファンの方に、過去の事を正しく、楽しく知ってほしいとお考えになられて作家を探していたようで、そこに選んで頂きました。」
昇太「取材はそれぞれにお話を聞く形ですよね?」
小松「それぞれ別々もありましたし、同時に取材したことも」
昇太「同時に!!?」
乾「付き合ってたんですよね…」
二人同時のインタビューの時は、いろんな思い出も蘇るようで・・・
小松「ちょっと時空を超えてお二人で盛り上がったりして、アレ?ここいていいのかな?みたいな。」
乾「気まずい(笑)」
インタビュアーしか知らない瞬間を経験したようです。

小松「浜崎さんが紡いだ歌詞は、全て松浦さんへのラブレターだったんです。」

そして、今回小松さんには『インタビューで緊張した瞬間ベスト3』をお聞きしました

「イチロー選手 メジャー行きの決意を聞いたとき」
イチロー選手がオリックス在籍時に、5年間にわたってインタビュー。
小松「食事している時に、『僕、メジャーリーグに挑戦します』って言われたんです。」
しかし、当時メジャーリーグで、野手として成功している選手はおらず、
イチロー選手も並々ならぬ思いだったようで・・・
小松「『通用しなかったら、引退します。』って言われて、私泣いちゃって。」

「中田英寿選手 ジョホールバルの歓喜前夜」

前の晩にご飯を食べていたんです。
今は、プレス(取材)は選手がいるホテルに入れないので、
考えられないことですよね。
「当時は甘かったんだ。」
「まだW杯に出てない時ですから。」

そして、ご飯を食べている時に、中田選手はこんなことを。
小松「『俺が日本と小松成美をW杯に連れてく!』って言ってくれて」
乾「かっこいい!」
小松「昇太さんもその時の試合は、ご覧になられてました?」
昇太「もちろん観てました!あの時、中田がいいパス出すんだけど、
なかなか決まらないんだよね!その度に中田が『も~』って顔するんだよね。」

「オノヨーコさんに、ジョンレノンの死の瞬間を聞いたとき」
昇太「これはすごいな」

ビートルズが好きな小松さんは、
オノヨーコさんの話をどうしても聞きたいと、
ご本人にお願いすると、快く承諾してくれたそうです。

小松「ジョンレノンさんがファンを名乗る男性に射殺された時に、
オノヨーコさんは隣にいたんです。
救急車を呼んで、搬送先の病院で医者に一言言われたそうです。
『あなたが持ち帰られるのはこれだけだ。』そして、紙袋を渡され、
中を見ると、血の付いたジョンの洋服が入ってたんです。
検死もありますからね。
愛する人と出かけて、帰る時には血まみれの洋服だけだったという壮絶な体験を話していただいたんです。」

乾「そう言った話を聞いている時は、つらい気持ちになるんですか?」
小松「インタビューしてるときはフラットな表情で聞いていますけど、
帰って一人になった瞬間に号泣したりしますね。」
乾「でも、執筆されるときは客観的になるんですか?」
小松「そうですね。でも『M』の時は、浜崎さんになり切って書きました。
松浦さんの事を書くときは、ちょっと頬がピンク色になりましたね(笑)」

~小松成美さんからのお知らせ~
『M 愛すべき人がいて』
幻冬舎より1400円+税で発売中!

浜崎あゆみさんの歌を聞きながら読める電子書籍版も!!
『M 愛すべき人がいて 豪華音源収録版』
2800円+税
書籍内に登場する全15曲を収録!
より世界観に浸りたい方へ!!

詳しくは
「Apple Booksのサイトをチェック」

聴き逃した人は『ラジコのタイムフリー機能』でお聞きいただけます!
※11月28日(木)午前5時までご視聴いただけます。
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【本日のオンエアー曲】

①  Edge of Days / Kis-My-Ft2

②  M / 浜崎あゆみ

③  ファンファーレ / 図鑑

④  追憶の光 / 山本彩

エンディング
M / 浜崎あゆみ

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パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜アシスタント
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜アシスタント
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 山根 千佳
    山根 千佳
    山根 千佳

    山根 千佳

    1995年鳥取出身。ビバリーメンバーの中で唯一の平成生まれ!
    最近はやりの相撲女子とは一線を画す“リアルすーじょ”。
    父が大の相撲好きだったため、幼い頃から家族旅行といえば「福岡場所」「大阪場所」「名古屋場所」・・・。体重や力こぶこそないものの、酒の飲みっぷりは力士並み!数々の相撲関連番組のレギュラーを経て、NHK「ガッテン」や地方局のスポーツ番組アシスタントなど、活躍の場を広げている。ラジオは初挑戦!

水曜アシスタント
  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

木曜アシスタント
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜アシスタント
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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