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2026.04.12

サンデー早起キネマ『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』

おススメの最新映画をご紹介している“サンデー早起キネマ”

4/12の1本目は、人生どん底の“歌まね”ミュージシャンが〈伝説〉に!愛と夢とお互いを信じ続けたある夫婦の感動の実話
『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』

アメリカのミルウォーキーで、波乱万丈という言葉ではとても足りない人生を送った男性の実話。
彼の名は“ライトニング”ことマイク・サルディーナ。何十年も歌まねミュージシャンとして陽の当たらない道を歩いてきた彼が、アメリカの国民的歌手の一人ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」を結成し大成功を収めるまでの軌跡、その栄光を一瞬で砕いた衝撃的な出来事、さらなるどん底からの再起、そして伝説になった“あの日”…彼が成し遂げた奇跡の全貌が描かれます。

かつて夢を追いかけ、音楽にすべてを捧げたマイクは、今や誰かの歌まねをするミュージシャン“ライトニング”としてしかステージに立てない、人生のどん底にいました。
ある日、マイクは同じ歌まねミュージシャンのクレアと出会い、たちまち意気投合した二人は、一緒にバンドを組むことになります。
マイクは、最も敬愛するがゆえに、ニール・ダイアモンドの歌まねをすることはなかったのですが、クレアから「まねではなく自分の解釈で歌えばどう?」と提案され、ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成しようと閃いたのです。
小さなガレージから始まった彼らの歌声はやがて人々の心を掴み、熱狂的な人気を獲得していきます。しかし、そんな中、想像もしなかった悲劇が、突然彼らを襲うのです…。

マイク役は、演技力、歌唱力、エンターテイナーとしても一流のヒュー・ジャックマン。
マイクが、戦争で受けたトラウマとアルコール依存症を乗り越えた先についに手に入れた人生の輝きを歌い上げる姿に、激しく熱く胸を揺さぶられます。
マイクと固い絆で結ばれるクレアには、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン。
透明感と力強さが同居する素晴らしい歌声とパフォーマンスで、運命に打ちのめされながらも、また立ち上がる不屈の魂を見事に演じきりました。

二人の歌声が本当に楽しそう力強くて、改めて音楽の力を感じさせられました。
いつ何が起きるか、先はどうなるかわからないのが人生です。だからこそ、悔いのないように今を思いっきり生きたいと、止まらない涙に誓いました。
例え途中でつまずいても、愛と夢を信じ続ければ、人生はどの地点からでも、もう一度歩き出せる…すべての人生に捧げる応援歌を是非聴いてください!

『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』
4月17日(金)全国公開

公式サイト:映画『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』公式サイト
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン ほか
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
原作ドキュメンタリー :グレッグ・コース
配給:ギャガ ユニバーサル映画
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      ひろたみゆ紀

      ひろたみゆ紀

      6月25日生まれ 栃木県出身 特技:韓国語 趣味:DIY
      元NHK宇都宮放送局のキャスター レディオベリー(エフエム栃木)アナウンサー  2001年からフリーに。
      以降、ニッポン放送でアシスタントやリポーターを務めるなどフリーアナウンサーとして活動。

      2009年、語学留学のため、渡韓。
      卒業後は現地で日本語を教える傍ら、2011年4月より翌年6月まで
      レディオベリーの韓国情報番組『K-ONECT』のパーソナリティを務めていた。
      韓国語と韓国の生活文化を身につけ、2012年9月に帰国。

      現在はニッポン放送アナウンス部に所属。

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