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2026.03.01

サンデー早起キネマ『映画 冬のソナタ 日本特別版』

おススメの最新映画をご紹介している“サンデー早起キネマ”

3/1の3本目は、日本中が熱狂した韓流ブームの原点となったドラマ「冬のソナタ」!今、その伝説が “日本だけ”のために、特別編集版として甦りました
『映画 冬のソナタ 日本特別版』

今回の映画版は、ユン・ソクホ監督も参加して、20話1400分のドラマを、なんと128分に再構成しました。
物語の核心である主人公ふたり、チュンサンとユジンの“純愛のみ”を抽出した、濃密すぎる《究極の冬ソナ》なのです。

2004年当時、夢中で見ていた方、いらっしゃいますよね?
ペ・ヨンジュンさん人気で、“ヨン様”が大流行。
チェ・ジウさんの美しさも話題になりました。
私は少し遅れて、友達が録画したものを20話一気見!
うちの母も珍しくハマり、マフラーはいつも“ヨン様巻き”。
ご本人はもとより、お母さん、お婆ちゃんがハマっていたと言う方も多いのでは?

冬ソナの物語は、高校時代から始まります。
お互いが初恋だったチュンサンとユジン。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまいます。
そして10年後。インテリアの仕事をするユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョンが現れます。動揺するユジン。しかし、亡き初恋を胸にしまい込んで生きてきた彼女の凍りついていた“心”はその瞬間から再び動き始めるのです…。

とにかく懐かしかったです!忘れていた部分もあったのですが、印象深く覚えているシーンが多かったです。
20話という長いドラマを2時間強に収めた編集、大変だったと思います。
一度でも冬ソナを見たことがある方は懐かしさに涙がちょちょ切れ、見たことがないけど押さえておきたいという方にもピッタリです。この映画をきっかけに、本家のドラマ「冬のソナタ」をご覧になる方もいらっしゃるかもしれません。何せ、日本での韓流ドラマのレジェンド作品ですから。
交通事故、記憶喪失、家族の問題、勘違いや思い込みetc.…「韓国ドラマのこれでもか!」がてんこ盛り!

テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、新たに編曲された映画館を震わせる音楽、そして、家でみるドラマと違って映画館のお客さんと一緒に涙するというスクリーン体験を是非お楽しみください。

『映画 冬のソナタ 日本特別版』
3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

公式サイト:『映画 冬のソナタ 日本特別版』公式サイト
製作:PAN ENTERTAINMENT
監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)
キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ
2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI
配給:ギャガ
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    パーソナリティ
    • ひろたみゆ紀
      ひろたみゆ紀
      ひろたみゆ紀

      ひろたみゆ紀

      6月25日生まれ 栃木県出身 特技:韓国語 趣味:DIY
      元NHK宇都宮放送局のキャスター レディオベリー(エフエム栃木)アナウンサー  2001年からフリーに。
      以降、ニッポン放送でアシスタントやリポーターを務めるなどフリーアナウンサーとして活動。

      2009年、語学留学のため、渡韓。
      卒業後は現地で日本語を教える傍ら、2011年4月より翌年6月まで
      レディオベリーの韓国情報番組『K-ONECT』のパーソナリティを務めていた。
      韓国語と韓国の生活文化を身につけ、2012年9月に帰国。

      現在はニッポン放送アナウンス部に所属。

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