三村「ここで急に見てびっくりしたんだけどさ。東京中日スポーツ紙印刷中止のニュース。」
小山「そうですね。」
三村「あの広げて読むあのスポーツ新聞をやめたって」
大竹「そうなんだ。」
三村「俺すげえ嫌なんだけど。結構好きなんだよ、スマホで見るとさ、同じ大きさじゃん?」
小山「そうですね。」
三村「スポーツ新聞ってさ、扱い小さいなとか、そういう話あるじゃない。『あれこんなにちっちゃいのこのニュース』とか。それが分かるじゃん。」
大竹「一面!みたいのが無くなるって事だもんね。」
三村「そうそうそう。」
小山「どんどん電子版に移行してますね。雑誌なんかも。」
大竹「雑誌も結構多いよね。」
三村「電子の方も見(み)はするんだけど、なんかね。比較対象として。」
大竹「パッと見て分かりにくいですね。」
三村「大谷すげえ一ヶ月ぐらいずっと一面だな、とか思ったりね。知らない名前がチラッと見えた時に気になる感じとか。」
大竹「じゃゴキブリ出たときどうすんだよ。」
三村「どうすんですかね。」
大竹「俺もこの間ね、言ったっけ?出たって。外から入ってきたね多分カバンについてたかなんかで。」
三村「怖い!でも可能性あるね。カメムシとかもあるもんね。」
大竹「それで大騒ぎになって。天井を這ってたんですよ。」
小山「結構大きいんですか?」
大竹「そんなでかくないんだけど、中かな。」
小山「中くらいのサイズ。」
大竹「で新聞がないのよ、探しても。しばらく雑誌を探したりして。その間、家族が「ワーーー」ってなってんのよ。」
三村「でも雑誌とかもそんな買ったりしてないからね。」
大竹「そう!あったやつはなんか分厚い旅の雑誌で。丸められなくて平らなやつでやらなきゃいけない。ジャンプしないと届かない距離だし、どうしようかなって。でも徐々に歩いてるわけ、そいつは。」
三村「うん。」
大竹「で、俺が何もしねぇから『どうすんだよお父さん!』って子供泣いてるわけ。」
三村「怖くて?」
大竹「怖くて。で俺がいざという時のために買っといたスプレーをね、取り出して」
三村「おっ、ゴキジェット的な?」
大竹「そう、それをどっかにしまってたの探して。その時間も目線は切らないよ。」
三村「どっか行っちゃったの終わりだからね。」
大竹「そうそう。でもあいつが移動しないことはわかってるから。角まで行ったら飛んだり、下に降りてきたりするから。まだ角まで行ってないから、少し俺の心に余裕がある状態。」
小山「(笑)」
大竹「で、スプレー見つけて、もう一気に『シュウゥゥーーーー…』ってね。」
三村「一本無くなる勢い?」
大竹「なくなる勢い(笑)もう子供引いちゃって『どうしたの、お父さんこわい』って。(笑)」
三村「だって嫌いだもんね、大竹さん。」
大竹「そう一番苦手なんですよ。だから『シュウゥゥーーーー』って。」
三村&小山「(笑)」
大竹「で、バーンと落ちてきて、少し動き出したりして。家族わーってなってんだけど、俺がまた『シュウゥゥーーーー』って。(笑)」
三村「弱まんの?」
大竹「そしたらもう泡と水に埋もれて見えなくなっちゃう。」
小山「泡の出るタイプ!」
大竹「そうそう。処理する方が大変でしたけどね。」
三村「天井とか跡つかない?」
大竹「つかなかったね。最初の一撃で落ちてきたから。落ちてきた時が一番怖いけどそこをちゃんと取ってね。足で踏む事もなく、汚れることもなくやりましたけど。」
三村「じゃ新聞より良かったじゃねぇか!」
大竹「・・・そうかな!(笑)」
小山「(笑)」
大竹「じゃあいいや。便利なものあったね。」
三村「新聞で叩いて跡ついちゃう方がやだよ!」

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