ニッポン放送・山内宏明アナ「今年も絶対に観にいきたい」今季注目のチームはオイシックス新潟とくふうハヤテ

昨年山内アナが取材を訪れた際のちゅ〜るスタジアム清水(撮影=ショウアップナイター取材班)
◆ いつでもみんなのプロ野球!実況アナルーム2・3月のテーマは“今年注目のチーム”
ニッポン放送・山内宏明アナウンサーは今年注目のチームに、昨季イースタン・リーグに参入したオイシックス新潟アルビレックスBC、ウエスタン・リーグに参入したくふうハヤテベンチャーズ静岡の2球団を挙げた。
オイシックスは昨季41勝79敗6分、勝率.342でイースタン・リーグ最下位、くふうハヤテは28勝84敗8分、勝率.250でウエスタン・リーグ最下位だった。NPBのドラフトではオイシックスがヤクルトから育成3位で下川隼佑投手、くふうハヤテが阪神から育成3位で早川太貴投手が指名された。
山内アナは両球団について「残念ながら私は去年、静岡は1試合だけ、オイシックスも1試合だけしか試合を観られなかったんですね」と、シーズン中はショウアップナイターの中継で実況や取材があるため、なかなか取材は叶わなかったが、「新たにできたチームがどれだけ戦えるチームになるのか、そしてそのチームに入団した選手がどれだけ成長していくのか、さらに次の舞台で活躍するのかが非常に楽しみなチームです」と期待を寄せる。
山内アナは昨年、くふうハヤテを取材して感じたことについて「赤堀監督に会った時に、選手の育成、経験のある選手は再生、チームとしては勝利へ向かって戦えるチーム。戦えるチームというのは倉本選手もおっしゃっていましたね。ゼロからチームを創り上げる。そういう場面に立ち会えることがそうそうないことなので、チームを創り上げているんだなと。たった1試合を観ただけで大きなことは言えないですけど、そういうチームができるのは楽しみだなと感じながら試合を観ましたね」と話す。
また山内アナは、「コーチとの取材を通して、プロへの入り口なのかなと思ったらそうではない。ドラフトにかかっていないような選手なので、可能性としてはすごい低い。厳しい世界に身を置いていると試合を観て、指導されたコーチから聞いて感じましたね。夢もあるんだけど、厳しさもあるんじゃないかなと感じましたね」と、その厳しさを肌で感じたという。
今季、両球団に期待することについて、「全てにおいて去年を上回る。具体的ではないんですけど、順位も1つでも上に。去年を超えるチームに。ドラフトに指名されるだけが全てではないですが、ドラフトで指名される選手も出て欲しいですね」と話した。
「倉本選手が言っていた“寄り添ってプラスになれるような存在になりたい”という言葉が良かったですね。また今年も絶対に観にいきたいですし、次に出てくるような選手を探したいですね」と山内アナ。
昨季の1年を経て、2年目となる今季、くふうハヤテ、オイシックス新潟BCがどのようにチームとして成長していくだろうかーー。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
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