ニッポン放送・小林玄葵アナが「スイングが速くてびっくりした」と驚いた“気になる新戦力”は?

ニッポン放送・小林玄葵アナウンサー
◆ いつでもみんなのプロ野球!実況アナルーム4月のテーマは“気になる新戦力”
戸郷翔征(巨人)、小園海斗(広島)、松山晋也(中日)、万波中正(日本ハム)、藤原恭大(ロッテ)など平成12年生まれの“ミレニアム世代”が日本のプロ野球界を盛り上げている。ニッポン放送にも、“ミレニアム世代”の小林玄葵アナウンサーが昨年6月に入社した。これからのショウアップナイターの中継を盛り上げる期待の若手だ。
今回実況アナルーム初登場となる小林アナは、ショウアップナイターリスナー、実況アナルーム読者に向けて、「小学校3年生から大学卒業まで野球をやっていました。野球が好きだったので、それを喋るためにアナウンサーを志して、ニッポン放送のアナウンサーになりました」と挨拶。
「小学校3年生の時に野球を始めたんですけど、始める数ヶ月前に第2回WBCがありまして、当時学童保育に通っていてテレビがなかったんですよね。その日特別に先生がラジオを出してくれて、私を含めて7、8人で聴いていて、調べたら実況アナウンサーが師岡さんでした。イチローさんのタイムリーを聴いて興奮して、のちにラジオを聴いていた友人と少年野球チームに入りましたね。今思い返すと野球と繋げてくれたのがラジオだったり、ニッポン放送の野球中継がすごく私と縁のあるものなんだなと最近思いましたね」。
そんな小林アナが今年“気になる新戦力”に挙げたのは、西川史礁(ロッテ)だ。「ZOZOマリンスタジアムでの広島とのオープン戦、初めて練習を見た時に想像以上にスイングが速くてびっくりしたんですよね」と衝撃を受けた。
「すごいというのは知っていたんですけど、想像を遥かに超えるくらいスイングが速くて迫力があって、バッティング練習を見ていても、ベテランの選手とか中堅の選手に見劣りしないくらい打球の強さがありました。その後、実際に試合を見ても、初球からガンガン振るし、あれだけ足を大きく上げるのに当てるのもうまかったですね」。
小林アナは今後、西川にどんな取材をしていきたいのだろうかーー。
「若いからなのか怖いもの知らずな感じがしますよね。初球からガンガン行くところだとか、積極性をどうやって身につけたのか、バックボーンをまだ聴けていないので、お話を聞けたらなと思います」。
最後に、ニッポン放送ショウアップナイターの中継でどんな実況、レポートをリスナーに伝えていきたいか聞くと、小林アナは「せっかくこの仕事について取材ができています。輝かしい華やかな選手でも練習を見ていてもすごく汗を流していて、話を聞くといろんなこだわりを持って練習されている。裏側の見えない努力じゃないですけど、苦しんでいるところもそうですし、話が逸れてしまいますけど、去年だと戸柱さんとかポストシーズンであれだけ活躍して、シーズン中はすごく辛くてそれでもチームのためにずっと続けてきた結果が、今の活躍だとおっしゃっていた。裏の努力、苦労を実況の中に組み込めたらなと思います」と熱く語ってくれた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
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