
スポーツ紙の野球担当として阪神、オリックス、近鉄、ダイエー、中日の番記者を歴任してきたスポーツライター・喜瀬雅則さんによるスポーツコラム。取材記者の視点でプロ野球を長年見つめ続ける、喜瀬さんならではの球界こぼれ話をつづります。

【筆者プロフィール】
喜瀬 雅則(きせ まさのり)
1967年神戸市生まれ。スポーツライター。関西学院大経済学部卒。1990年産経新聞社入社。1994年からサンケイスポーツ大阪本社で野球担当として阪神、オリックス、近鉄、ダイエー、中日、アマ野球の番記者を歴任。産経新聞夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗を探る」で2011年度ミズノスポーツライター賞優秀賞、光文社新書「中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由」で日本ど真ん中書店大賞2024特別賞を受賞。2017年7月末に産経新聞社退社。以後はフリーランスとして雑誌、web媒体などに寄稿しながらプロ野球界の取材を続けている。著書に『牛を飼う球団』(小学館)、『稼ぐ!プロ野球』(PHPビジネス新書)、『不登校からメジャーへ』『ホークス3軍はなぜ成功したのか』『オリックスはなぜ優勝できたのか』『阪神タイガースはなんで優勝でけへんのや』『ソフトバンクホークス4軍制プロジェクトの正体』(以上、光文社新書)、『革命前夜 追憶の近鉄バファローズ1994』(文藝春秋)がある。
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2026.07.24 |
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