小堺一機と渡辺美里のスーパーオフショット

2019.03.07

石野真子さん、デビュー前の意外な事実?

今回お迎えするのは去年デビュー40周年の石野真子さん。

歌手としてデビューすると記念日がはっきりしているから
10周年、20周年、30周年を迎えてうれしかったのに、
なぜか40周年は「あんまりうれしくなかった・・・」といきなり正直な感じでトークがスタート。

さあ、そんな石野真子さんのデビューのきっかけは、あの伝説の番組「スター誕生」
先輩には、岩崎宏美さん、山口百恵さん、ピンクレディー!これだけでもすごい番組とわかりますね。

真子さんは、小学生高学年の頃からずっとテレビでキラキラしている人に憧れを抱き、
中学生では「私は歌手になるの!」と公言。
そして実際デビューとなったことで、意思の強さを感じます。

ですが、実際に芸能界に入るに際し、
お父様は反対!実際にしつけも厳しく、当時の門限はなんと4時半だったとか!
ですが石野真子さん曰はく、「門限はお家の手伝いをさせるため、私を稼業の戦力と見てたから」」だそう。
ちなみにご実家はビーズのハンドバッグの製造をしていて、
そこで必要な細かな作業をずっと手伝っていたそうです。
今でも細かな絵を書いたりするという真子さん
子供の頃の経験が今に活かされているのかも・・・?
さあ、とにかく歌手になりたい、芸能界に入りたい石野真子さん。
「スター誕生」の前にも五木ひろしさんや中条きよしさんも出ていた全日本選手権にも出たり!
(当時淡谷のり子先生には「あんたはダメ~」と厳しい言葉もいわれたとか・・・)
とにかくいろんなオーディションや大会に参加していたそう。

スター誕生では、ダニエル・ビダルの「天使の落書き」(渋い!)という当時珍しい洋楽をセレクトして臨んだそう。
これはなんとか印象をつけようという真子さんがいろいろ考えての選曲、
この頃にはすでにセルフプロデュース力や俯瞰してご自身を見ることが出来てたんですね。

でも実際には阿久悠先生などそうそうたるメンバーや業界のお偉方がずらっとならんで
かなり特異な状況!
当時の真子さんは「怖ーい!」と思いながら歌っていたそうですよ。

とはいえ、緊張はしながらもそんな空間や時間の中にも「この先には夢と希望がある!」と思いながら歌っていたそうです。

スター誕生に合格し、デビュー前の準備期間の真子さん。
ボイストレーニングの学校では、怖い先生にレッスンを受けたり
事務所では電話応対をしたり、お茶くみをしたり下積みの日々!
また時には事務所にお客さんがくると挨拶を兼ねてもう用意されていたデビュー曲を披露させられることもあったそう。

おそらく、今の芸能界では考えられない厳しさだとは思いますが
そんな日々を経てデビューしたからこそ、40年以上もファンに愛されているのかもしれません!

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    小堺一機(こさかい かずき)

    1956年生まれ。千葉県出身。
    1977年、TBSテレビ「ぎんざNOW」の「素人コメディアン道場」チャンピオンをきっかけに芸能界入り。
    長年司会を務めたテレビ番組で“お昼の顔”として人気を博す。ドラマや舞台でも活躍中。

  • 渡辺 美里(わたなべ みさと)
    渡辺 美里(わたなべ みさと)
    渡辺 美里(わたなべ みさと)

    渡辺 美里(わたなべ みさと)

    1966年生まれ。京都府出身。
    シングル「My Revolution」がオリコン1位に輝き、女性ソロシンガー初のスタジアム公演を行うなど女性ロックシンガーブームを牽引。
    2006年からは毎年「美里祭り」と題して様々な都市でライブを開催している。

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