ミリアド・ジェネティクス presents 七海うららのパラレルーム

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2026.07.27

#86 ソロデビュー5周年を迎えた声優・大西亜玖璃さんの下積み時代って?

リアルとバーチャルを行き来するパラレルシンガーの七海うららによる

初のラジオ冠番組「ミリアド・ジェネティクス presents 七海うららのパラレルーム」。

7月26日の放送は、先週に引き続き、声優の大西亜玖璃さんにお越し頂きました。

今回は、ソロアーティストデビュー5周年を迎えた大西さんに、デビュー当時のお話を伺いました。

七海「デビュー5周年を迎えて、いかがですか?

 

大西「いろいろインタビューも受けてきたんですけど、最初答えていたのは、『長かったようであっという間だった』みたいな感じで答えることが多かったんですけど、今は『本当にあっという間のあっという間!』という風に感じていて。というのも、コンスタントにシングルも出させてもらえたりとか、私リリイベもさせて頂くので、お客さんと途切れずお会いできたりとか、その間にライブもあったりして、ずーっと走ってきたような5年間だったなと思います

 

七海「私もお会いする前に、あぐぽんさんのこと知っておきたいなと思っていろいろ動画とか見させて頂いてたんですけど、その時に、デビューしたからといってすぐにエンターテインメントの世界って食べていけるわけではないという厳しい現実があるんじゃないですか。でも、ラブライブの声優さんは私から見たら憧れの存在で、すごく眩しい存在だってみていたからこそ、下積み時代というかバイトとかもされてたってお話を公表されてましたもんね」

 

大西「はい

 

七海「夢を追いかけるからこそ、厳しい場所に自分を追い込んでいかないといけないっていうタイミングもあったのかなと思って。その頃どうでしたか?」

 

大西「そうですね。最初上京したときは、親にも頼らないようにしようと思ってたので、迷惑をかけたくないって気持ちだったので、バイトをやってたんですけど、声優の仕事って突然オーディションが入ったりとかするので、バイト入れてても行けなくなったりとか、次の日突然仕事の連絡があるので、その日はバイトできなくて、お給料もすぐバイトみたいに毎月毎月というよりは、3ヵ月、半年後とかになっちゃったりするので、その間でお給料発生なしの時期が1回あって、『あ、やばい。ご飯が食べれないかもしれない……』となったときはありましたけど、辛くはなかったです全く。『私は貧乏だ、辛い……』と思ったことは一度もなくて

 

七海「勲章だ! じゃないですけど、こういう生活を乗り越えてやっていくぞ! くらいな気持ちですかね?」

 

大西「それもあんまりなくて、こういうものだろうなと思って始めていたので、意外とギャップもなく。なんなら、ラブライブ決まったのも上京して2ヵ月くらいで決まったので。なんて私はラッキーなんだっていう気持ちの方が強くて

 

七海「そうだったんですね。いい部分も自分の力を変えてっていうことで」

 

大西「はい。ラッキーだなって!

 

後半は、おふたりがお笑い好きということで、お笑いトークにも花を咲かせています。ぜひぜひお聞きください。

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