リアルとバーチャルを行き来するパラレルシンガーの七海うららによる
初のラジオ冠番組「ミリアド・ジェネティクス presents 七海うららのパラレルーム」。
9月28日の放送は、シンガーソングライター、作詞家、作曲家の草野華余子さんにお越し頂きました。草野さんは、七海さんの新曲「Infinity karat」で作詞、作曲、サウンドプロデュースを担当しています。今回は、草野さんが3ヵ月連続リリースした楽曲から「エンドロールから始まるから」についてお話を伺いました。

草野「よく言われている終活じゃないですけど、私、今41歳でこの曲を書こうと思うタイミングが40歳だったんですけど、嬉しい出会いの数よりも悲しいさよならの数とか、すごい大事な人が去年も今年も亡くなって近くから離れていっちゃったりとかそういうことが増えてきて、守っていきたいなと思っていたものが指の先から零れ落ちていくなと思うと、この生き方でよかったのかなと考えるターンが増えてきて」
七海「はい」
草野「私の場合は、例えば”結婚してない”、”子供をつくることを放棄した”までは言わないですけど、音楽を作り続けて今まで突っ走ってきて。私すごく子ども好きだったりするけど、必要としてもらってる間は曲書きたいし、ステージに立ちたいって思うから、人生って1回しかないからこそ難しいな、何を大切にするかって難しいなと思った中で、今まで大事にできなかったことっていっぱいあって、大事にできなかったものたちを後悔じゃなくて『ありがとう。あの時傷つけてごめん、叶えられなかった夢ごめん。だけど、その別れとか後悔とか失敗があるからこそ今新しいスタートラインに立ってるよ』っていう。終わった数だけ強くなったし、終わった数だけ始まっていくという曲にしたくてこの『エンドロールから始まるから』っていうのを作りました」
七海「そうだったんですね。先に聞かせて頂いた中で、特にぶっ刺さった楽曲!」
草野「(笑)あのね、打ち合わせでもはなしたんですけど、歌う女たちからめちゃくちゃ連絡きたこの曲! 心臓に捧げよのやつで『この曲しか聞いてません!』みたいな。ARCANA PROJECTの桜野羽咲ちゃんもそうなんですけど」
七海「わかります。私、今、華余子さんの曲の中で特にっていうのが『それでも、まだ』とこれっていう」
草野「苦労してんな!(笑)君、苦労してきたなほんま!」
七海「(笑)」
草野「その二択やばい!(笑)諦めたくないけど諦めなきゃいかなかった人たちの曲だから」
七海「そうですね。人生に染みすぎて」
草野「よかった~」
七海「夜とかに聞いて泣くみたいな」
来週はいよいよ新曲「Infinity karat」のお話を伺います! 楽曲オンエアもあるのでお楽しみに!
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