音楽への造詣が深いミッツ・マングローブが、毎週様々なテーマと共に70年代・80年代・90年代の音楽をミッツ・マングローブ自身の解釈でお届けしていく番組『ミッツ・ザ・コレクション』。
第46回目のテーマは『男闘呼組特集』。
先日29年ぶりの再結成ライブを行った男闘呼組。
ミッツさんも初日の夜の部に行ってきたとのこと。
「ずっとその熱量を絶やすことのなかった往年のファンたちが、
まさに満を持して噴火した休火山のマグマのごとく、
オールスタンディングで爆音に身を委ね、青春を回帰させる、そんな熱いライブだった」と語るミッツさん。
というわけで今回は、時間の許す限り、ミッツさん厳選の「男闘呼組特集」でお送りしました。
まず1曲目は、「ROCKIN’ MY SOUL」。
空前のバンドブームに湧いた1989年。
「アイドルバンド」という色眼鏡で観られながらも、
間違いなくこの年のヒットチャートにおいて、
もっとも王道ロックだった曲です。
平成最初の夏のNO.1ヒット「ROCKIN’ MY SOUL」お送りしました。
続けてお送りしたのは、1989年リリースのセカンドアルバム
「男闘呼組 二枚目」に収録された「翼なき疾走」、
そして88年から89年にかけてNo.1ヒットしたシングル「秋」と
「TIME ZONE」3曲ミッツさんがMIXしたメドレーでお送りしました。
続いて自作曲として初めてのシングルとなったナンバー「ANGEL」、
そして1988年8月24日にリリースされた、
記念すべき男闘呼組のデビューシングル「DAYBREAK」お送りしました。
歌詞の中に「待たせたけれど 終わった夏より焼きつく愛がはじまる」という一節があります。
思えば、結成からデビューまでの3年間もそうでしたし、
デビューしてからも作品のリリースは必ずしも他のアイドルたちのように、
コンスタントなものではありませんでした。そして今回の再結成。
おそらく「男闘呼組」というグループは、「待たせる」ことで、
ファンの熱量を煮え滾らせる、そんな稀有なアイドルなのかもしれません。
お別れの曲は、「ロックよ静かに流れろ」でした。
番組に関する感想・ご意見・ご要望などありましたら、
mco@1242.com までお寄せください。
お葉書は、
〒100ー8439 ニッポン放送「ミッツ・ザ ・コレクション」まで。
次回の放送は、2022年11 月13日(日)17:30〜です。
どんなテーマでどんなセレクト楽曲が繰り出されるのか、お楽しみに!

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