観音温泉 るんるんタイム

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2026.03.19

【第252回】観音温泉水と「下田紅茶」は相性抜群!

伊豆・奥下田「観音温泉」の魅力をお伝えしている「観音温泉るんるんタイム」。観音温泉・鈴木和江会長と上柳昌彦アナウンサーが一緒に観音温泉ゆかりの人や場所を訪ねてお送りしています。今回は伊豆急行線・蓮台寺駅構内で営業するカフェを営んでいる、株式会社NEED Uの板橋隼平(いたばし・しゅんぺい)代表取締役に観音温泉水と下田紅茶のコラボ商品のお話を伺いました。

NEED U(伊豆急行線・蓮台寺駅)

―「NEED U」の名前は、どのようにお付けになったんですか?

板橋さん:やはり、地域に貢献したい、世の中のために何かを慕い、人の役に立ちたいという気持ちからですね。I need you.という英語のフレーズがありますが、(世の中から)「必要とされたい」という存在でありたいという思いから名付けました。

観音温泉水×下田紅茶

―ココには観音温泉水(350ml)のペットボトルと「下田紅茶」のティーバッグが一緒になったものをご用意いただきましたが、これはどのような関係があるんでしょう?そもそも「下田紅茶」って、どんな紅茶なんですか?

板橋さん:じつは下田には、蓮台寺駅から少し山に入ったところで、昔から紅茶づくりが行われていたという歴史があるんです。現在は下田紅茶を作る組織がありまして、その方々が作られた紅茶がティーバッグで商品化されているんですね。そこで去年(2025年)、地元の下田高校生活科学部の生徒さんたちの発案で、下田紅茶と観音温泉水がコラボレーションした商品が開発されて、「NEED U」のお店で販売したんです。私が高校生のときは、そんな歴史にも気付かなかったので、いまの高校生の皆さんはすごいなぁと思いますね。

上柳:確かに下田は「開国のまち」ですから、そのタイミングで紅茶も持ち込まれたといいますね。では、観音温泉水にティーバッグをギューッと押し込んで、入れてみますね。

鈴木:ちょっと飲んでからのほうがいいよ。観音温泉水はギリギリいっぱい入っていますから。

観音温泉水×下田紅茶(右がティーバッグを入れた状態)

上柳:冷たい観音温泉水ですが、どんどん色が出てきますね。しゃべり始めてから3~4分ほど、時間が経っているんですが、(透明の)温泉水がほとんど紅茶になって来ましたね。

鈴木:やっぱり、軟水だからよ。香りも出てきました。私もこれはイケると思いました。

上柳:では、飲んでみますね。オーッ、おいしい!紅茶のフワッとした香りと観音温泉水のまろみがすごく合いますね。砂糖も何も入れていないのに。こうしてペットボトルに(下田紅茶の)ティーバッグを入れたまま、程よく揺れる感じでちょびちょび飲んでいけばいいんですね。

板橋さん:下田紅茶と観音温泉水の相性はすごいです!甘さが出るんですよ。

鈴木:観音温泉水と下田紅茶の組み合わせで、観音温泉売店はもちろん下田のいろいろな所に掛け合って置いていけたらいいなと思うの。下田の歴史を知ることにもつながるわけですから。

観音温泉るんるんタイム収録風景

―ぜひ、普段から下田紅茶を観音温泉水で飲めるようにしてほしいですね。

板橋さん:これは飲めるようにいたしましょう!!

鈴木:45(歳)違うのね、私と。

上柳:計算してたのね(笑)。

(第252回・おわり)

観音温泉水+下田紅茶セット
現在、「NEED U 蓮台寺駅店」で限定販売中!220円(税込)。

NEED U

伊豆急行2100系電車「リゾート21」(キンメ電車)・普通列車、伊豆急行線・片瀬白田~伊豆稲取間 ※普通列車ですので蓮台寺駅にも停まります。

伊豆・奥下田の地に湧き出す超軟水・ph9.5の天然温泉「観音温泉」。お聴きのアナタからは、引き続き、鈴木会長への“人生相談”も、「上柳昌彦 あさぼらけ」の番組メール(ue@1242. com)で受け付けています。ユニークな発想力で、様々な苦難を乗り越えている鈴木会長。癒しのお声で語る、その“哲学”に、アナタも“生きるヒント”を感じてみませんか?

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    • 上柳 昌彦
      上柳 昌彦
      上柳 昌彦

      上柳 昌彦

      ■生年月日:1957年8月1日
      ■星座:しし座
      ■血液型:B型
      ■出身地:生まれは大阪、以降父の仕事の関係で各地を転々。
      ■最終学歴:立教大学 法学部
      ■趣味:
      ジョギング、ジム、トレッキングの後の一杯。
      鶴瓶さんの番組におじゃましてさりげなく出演すること。
      「ブラタモリ」を観ながら「そうなんだ」「そうなんですよ」と相槌を打つこと。
      商品開発担当者の方に開発秘話を伺うこと。

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