アビエン「マジックグリル XGM24」

■ホットプレート史上屈指の温度調整能力を実現
●4段階の温度調節を搭載
・2021モデルの温度設定は食材が焦げはじめる温度(約200℃)を基準に、強(250℃)と弱(180~200℃)の2段階のみだった
・「もっと温度調整ができたら」という声を受けて、新モデルではHI(約250℃)、MID(約190℃)、LOW(約150℃)、WARM(約100℃)の4段階での温度調整が可能になった
●センサーレス制御によりハイレスポンスな温度調整が可能
・温度センサーにより温度を検知しヒーターの熱をコントロールする一般的なホットプレートの温度制御に対して、2022モデルはセンサーレス制御を採用
・プレートに食材を置いた際の表面温度の低下をリカバリーする際、従来のセンサーでは温度変化を検知するためにタイムラグが発生していた
・センサーレス制御ではヒーターの抵抗値を読み取ることにより温度変化を素早く感知するため、より緻密な温度コントロールが可能
・さらに温度のリカバリーも早く、食材に効率よく熱を伝えることができるようになった
●プレートとヒーター完全一体型を実現した、極薄かつ高密度なサーキットヒーターを採用
・熱源には2021モデル同様にフィルム状のサーキットヒーター(独自開発の極薄ACフィルムヒーター)を採用
・「abien MAGIC GRILL」シリーズの最大の特徴であるプレートとヒーターの完全一体型は、プレートにダイレクトに伝熱させ、温度調節にラグが生じない特長を実現している
・熱源が高密度であることもサーキットヒーターの特長の一つ
・2022モデルではプレート縁までムラなく温まるように設計されたヒーターを採用している

●面全体に均等に熱を伝えるヒーター形状
・従来のホットプレートの多くはヒーター部が棒状で、ヒーターが当たっている部分とそうでない部分で温度差ができ、焼きムラの原因になる
・一方、サーキットヒーターは密度が高いため、焼きムラや焦げつきが起こりにくくなっている
●効率的に熱をコントロールする5層構造
・熱源とプレートが一体となることで、食材を置いたときの温度低下も素早くリカバリー
・また焼きムラを防ぎ、プレートの劣化も抑制する
・一番下の鏡面により熱を上へ反射させ、効率よく加熱できる

■「ムラなく焼ける」を実現するアルミダイキャスト加工
・2022モデルではアルミダイキャストで鋳造したプレートを採用し、蓄熱性を高めた
・これによりプレートの場所による温度ムラや、食材を置いた時のプレート温度の変化の低減を実現させた
・熱源が高密度に張り巡らされているサーキットヒーターによる焼きムラの軽減との相乗効果により、さらにムラなく焼けるように進化した

●食材がくっつかず、お手入れしやすいコーティング
・表面をなめらかで均一にした、独自の特殊コーティング加工をほどこしている
・油不要でも食材のすべりが良く、焦げつきを防止
・簡単な油汚れはペーパーやふきんでサッとひと拭きで取れるので、後片付けもラク
●収納場所に困らない、プレート分離構造
・ミニマムフォルムにこだわった組み立て式を採用
・スタンド脚を外せばさらにコンパクトになり、収納スペースを取らない
・スタンド脚はマグネット付きなので、プレート裏面にくっつけたり、脚同士をくっつけて収納できる


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