ラジオを通じて健康について考える「ラジオ人間ドック」

4月17日(月)〜4月21日(金)は、

元小結、現在スポーツキャスター、舞の海秀平さんに伺いました。



 

4月17日(月)

現在49歳の舞の海さん。大相撲解説のほか、テレビの旅番組などにも出演中。

歩くことは健康に良い。現在の体重は80kgで、現役の頃よりおよそ15kg減。

べストの体重がどこぐらいか分からないが、あまり痩せすぎると元力士の

イメージがなくなるので、ほどよく体形をキープしているという。

 

4月18日(火)

力士は引退後、減量がうまくいかなくて糖尿病になる人が多い。

舞の海さんは大丈夫だという。気を付けていることもある。

タバコは電子タバコ。ロケ弁当を食べる機会が多いが、揚げ物は食べず、ご飯は半分。

普段はみそ汁や野菜を食べてから炭水化物を食べる。

大相撲の世界でも健康志向が高まっている。

 

4月19日(水)

先場所の千秋楽、稀勢の里の取り組みは、この10年で一番の歓声だった。

昔は「怪我は稽古で治せ」と言われていたが、そんなことは出来ない。

舞の海さんは今も、「左腕上腕筋断裂」「左ひざ靭帯損傷」

「右足首遊離軟骨」「首のヘルニア」などを抱えたままだという。

見た目は健康そうと言われることは嬉しい!

 

4月20日(木)

元智乃花の玉垣親方は、舞の海さんの日大時代の先輩。

智乃花関は卒業してすぐプロになっていれば、もっと強くなっていたはず。

プロの力士に必要なものは「はったり」

稽古では弱くても、本場所では開き直って強い相撲を取る。

神経質な人は向いていない。気にしない、気配りをしない、我が道を行く、

マイペースな力士が良いと思う。真面目な力士は取り口に味が無い。

 

4月21日(金)

NHKの相撲解説は、正面2回、向正面3回、ラジオ解説3回と決まっている。

初日と千秋楽は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

北の富士さんはシャイで、努力をひけらかすことは無い。

常に華麗なイメージで、怒ったことは一度も見たことがない。

飲む席でも弟子は稽古があるからと先に帰す。

自分は飲んで、次の日は稽古に来ない。

だが、大らかな部屋でも強い力士は育つ!

 

 

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