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あさナビ

ENEOSプレゼント あさナビ
  • 2016年06月24日

    「東京寿司アカデミー」代表、福江誠さん登場。

    毎日、さまざまなジャンルのプロフェッショナルに、

    朝の活力になるお話、知識見聞を広めるお話をうかがっていく

    「あさナビ」。


    6月27日(月)から1週間のゲストは、
    寿司職人を育てる学校、「東京寿司アカデミー」代表、
    福江誠さん登場。
    食文化の国際的な交流や、
    経営コンサルタントの経験を生かした、
    ビジネスについて伺います。


    ―――――――――――――――――――――――――――――

    6月20日(月)から1週間のゲストは、

    黒木瞳さんが監督した映画『嫌な女』の原作者、

    小説家の桂望実さん登場。

    映画監督黒木瞳との出会い、

    小説家という仕事の魅力、その執筆スタイルや、
    デビューしてからこれまでの、エピソードを伺いました。

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    映画「嫌な女」

    黒木瞳監督作品 

    6月25日(土)全国公開

    配給:松竹株式会社

    ©2016「嫌な女」製作委員会




    ★6月20日(月) 「嫌な女」映画化について

    自身の書いたものが映画化されるのは、
    「県庁の星」以来、映画自体は好き。

    「嫌な女」の映画化は当初、一種のギャンブルの
    ようなものだと思っていたが、

    実際の映像を見ると、
    十分に楽しめる作品になっていると、感じている。


    ★6月21日(火) 小説「嫌な女」について 

    主人公の回想以外では、
    主人公が登場する場面はないまま物語は結ばれる。

    最初は、主人公が全く登場しない手法を試してみたい!

    そんな軽い気持ちで書き始めたが、

    それはとても大変な作業で何度も書きながら後悔した。

    書いている時は、登場人物が実際に、
    自分に語りかけてくるような感覚、

    一気に書き上げることもある。



    ★6月22日(水) 小説を書くスタイル

    小説を書く時は、一人きりで
    ひたすらパソコンに向かっている。
    感情移入が激しく、悲しいシーンでは、
    泣きながら書いている事も少なくはない。

    ひとりで「何をやっているのだろう」と自問自答しつつも、
    自分の中に鮮やかなイメージがあって、

    登場人物に身を委ねながら書いている。



    ★6月23日(木) 小説家になるまで
    もともとは靴のメーカーの広報担当で、

    宣伝用の記事を手がけていた。

    しかし、会社の経営が傾いてきた事をきっかけに
    フリーライターへと転身。
    しかし、忙しいライターとして進めるいくより

    じっくり小説を手がけたいと一念発起

    その後、小説「作家への道!」がとあるコンテストの

    優秀賞に輝き、小説家デビューを果たすことになる。



    ★6月24日(金) 今後の執筆活動
    現在も書き手として多忙な日々を送っているが、
    基本的に作品を、掛け持ちをする事はない。
    なかなかアイデアが浮かばず、

    苦労する事もあるが、

    そんな時はひたすら椅子から離れずに、
    パソコンと向き合うようにしている。
    5年、10年先の事はあまり考えていないが、
    常に目の前の、そして、
    次の作品の事を全力で考えている。

今週の内容
  • 東島衣里 えりのお便り
  • ラジオリビング