ニッポン放送ではSDGsの達成に向けた
コンテンツ発信をさらに強化していきます
SDG メディア・コンパクトに署名
ニッポン放送は4月に「SDGメディア・コンパクト」に署名しました。SDGメディア・コンパクトは2018年から、国連がSDGs達成に向けて世界各国の主要な報道機関に参画を呼びかけているもので、ニッポン放送ではSDGメディア・コンパクトの一員としてSDGsの達成に向けたコンテンツ発信をさらに強化していきます。
ニッポン放送の取り組み
1 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方たちが、安心して街を歩けることを目指し、『音の出る信号機』や目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動です。
1975(昭和50)年、音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい、という想いからスタートし、これまでに46億円を超える浄財が寄せられました。これまでに全国で約3200基の「音の出る信号機」を設置したほか、「声の図書」「立体コピー」など、視覚障害者のための教育機器等も贈っています。現在は募金だけでなく、目の不自由な方を中心に、体の不自由な方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことも目指しています。

2 ニッポンチャレンジドアスリート
スポーツに打ち込み、磨き抜かれた技で、観る者を感動・興奮させるアスリートたち。アスリートの中には、障がいを持ちながら、国際舞台を目指している人たちがいます。そんなアスリートや支える人たちを特集し、戦い続ける素顔、軌跡、現場を支える裏側などに迫る番組。様々なアスリートの活動を通して、障がいとの向かい合い方についてのきっかけになればと考えています。

3 ニッポン放送 木更津太陽光発電所
ニッポン放送では1990年比温室効果ガス排出量25%削減のための国民運動『チャレンジ25キャンペーン』に参加し、地球温暖化防止に努めております。2013年には、木更津送信所に大規模な太陽光発電システム(メガソーラー)を設置し、同年10月1日より営業運転を開始。これにより年間発電量はおよそ2,480MWhとなり、推定で1,388tのCO2を削減につなげています。「ニッポン放送木更津太陽光発電所」は、国が推進する自然エネルギー普及・拡大や社会全体の環境負荷低減へ貢献するものと考えています。

番組情報
SDGs MAGAZINE
ニッポン放送では毎月1回、SDGsの現状や課題、そして私たちにできることを分かりやすく紹介する特別番組「SDGs MAGAZINE」を放送しています。同番組はSDGs MAGZINEのwebメディアにてラジオレポートが配信されるラジオとWEBがメディアミックスされた番組です。
パーソナリティ:剛力彩芽
放送予定
2020年 12月4日(金)20時~21時
2021年 1月8日(金)20時~21時
2月5日(金)20時~21時
3月5日(金)20時~21時
番組情報
・番組メールアドレス:sdgs@1242.com
・番組twitter:@SDGsmagazine
・番組ハッシュタグ:#SDGsマガジン
・コラボパートナー:サニーサイドアップ
番組ホームページ
企業との取り組み
助太刀 様
「職人と現場をつなぐアプリ『助太刀』への出資」&「職人を集めての公開収録」
ニッポン放送では、建設現場で働く職人さんへ新しいワークスタイルを提案すべく、職人と現場をつなぐアプリ「助太刀」に出資しています。『助太刀』は、スマートフォンで「職種」と「居住地」を選択するだけで自分に合った現場が届く建設現場と職人をつなぐアプリ。発注時に、現場ごとの細かい条件を指定することで、最適な職人だけに仕事を依頼することができます。職人の皆さんに新たなビジネスチャンスを提供し、更には国内の建設現場での人手不足解消を目指します。
2019年には、『助太刀』とニッポン放送がコラボした特別番組『サンドウィッチマンの「職人魂」』の公開収録も実施。東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオに集まった、建設業界で働く職人約100名とともに、職人ならではのトークや企画などを展開。それぞれの仕事での出来事やこだわりや誇りなどについて語り、大いに盛り上がりました。
SDGsとは
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」。この中に記載されている、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17項目の開発目標が「SDGs」です。2030年まで残り10年となった今だからこそ考えたい「地球」のこと。ニッポン放送では、このSDGS=持続可能な開発目標にも積極的に取り組んでいきます。