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まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、
明日の活力を充電するための秘訣を届けます。

ホッピーミーナとは、
ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、
ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、
聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。

まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、明日の活力を充電するための秘訣を届けます。

ホッピーミーナとは、ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。

石渡 美奈

68年、東京生まれ。90年立教大文学部卒、日清製粉、広告代理店を経て97年に家業のホッピービバレッジ(旧コクカ飲料)に入社し広報宣伝を担当。
2010年に社長に就任。

垣花 正

1972年、沖縄生まれ。ニッポン放送アナウンサーとして入社以来、昼間から深夜までの様々な番組を担当。
人懐っこい性格で、幅広い層のリスナー、特に熟年女性からの人気を掴んでいる。

立川 志らら

1973年、横浜市出身。97年立川志らくに入門し、志ららを名乗る。前座時代、高田文夫氏の付き人もつとめる。2015年、真打に昇進。新時代の落語を築き上げるべく、新作、古典の研鑽に余念がない。

05/01:2026年 〜寺子屋から見る、日本人の学ぶ力〜

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平安時代の学びの場から、さらに時代が進むと、学びは少しずつ庶民の間にも広がっていきます。

室町時代になると、知識や教養を身につけたいという庶民の学習意欲が高まりました。
そうした人々を受け入れたのが、お寺でした。

お寺では、読み書きやそろばんなどを教えながら、仏の教えも広めていたといわれています。
中には住み込みで学ぶ子どもたちもいて、彼らは「寺の子」と呼ばれるようになりました。

そして、「寺の子」が暮らす場所だから「寺子屋」。

よく知っている言葉にも、そんな成り立ちがあるのです。

江戸時代になると、産業が発達し、農民や職人にも読み書きや計算が必要になっていきます。
すると寺子屋はさらに広がり、江戸時代の終わり頃には、
全国に1万5000カ所以上もあったといわれています。

そのおかげもあり、江戸の識字率、つまり文字を読める人の割合は、
当時の世界でもトップクラスだったそうです。

ホッピーミーナさんは、自身がこの春から再び学んでいる上智大学の起源にも触れました。

上智大学の始まりをたどると、フランシスコ・ザビエルに行き着きます。
日本にやってきたザビエルは、日本人の学ぶ意欲の高さに感銘を受け、
「この国の首都に大学を作るべきだ」と進言したといわれています。

実際に大学ができるまでには長い時間がかかりましたが、
何百年も前から、日本人の勤勉さや学ぶ力は、海外の人々にも強い印象を与えていたのです。

そう考えると、私たちの中にも、学びを大切にしてきた先人たちの血が流れているのかもしれません。

新しいことを知りたい。

もっと深く理解したい。

学ぶことで、自分の世界を広げたい。

その思いは、平安時代から寺子屋、そして現代の学びの場へと続いています。

ちょっとしたきっかけで、「学んでみたい」と思えたら、それだけで新しい一歩です。

いつの時代も学習意欲が盛んな日本、そして学び続けるすべての人に、乾杯を捧げます!ホッピー!

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