ニッポン放送 毎週月~金 21:57~22:00
東海ラジオ 毎週月~金 21:57~22:00
ラジオ大阪 毎週月~金 20:26~20:29
まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、
明日の活力を充電するための秘訣を届けます。
ホッピーミーナとは、
ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、
ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、
聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。
まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、明日の活力を充電するための秘訣を届けます。
ホッピーミーナとは、ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。
石渡 美奈
68年、東京生まれ。90年立教大文学部卒、日清製粉、広告代理店を経て97年に家業のホッピービバレッジ(旧コクカ飲料)に入社し広報宣伝を担当。
2010年に社長に就任。
垣花 正
1972年、沖縄生まれ。ニッポン放送アナウンサーとして入社以来、昼間から深夜までの様々な番組を担当。
人懐っこい性格で、幅広い層のリスナー、特に熟年女性からの人気を掴んでいる。
立川 志らら
1973年、横浜市出身。97年立川志らくに入門し、志ららを名乗る。前座時代、高田文夫氏の付き人もつとめる。2015年、真打に昇進。新時代の落語を築き上げるべく、新作、古典の研鑽に余念がない。
04/30:2026年 〜平安時代から続く、日本の学びの始まり〜
旧ブログリストはこちら世界元気塾の話題から、今回は「塾」の歴史にも話が広がりました。
日本における塾の起源は、平安時代にまでさかのぼるといわれています。
当時、貴族の子どもたちは、学問所や大学寮で儒教や漢詩文などを学んでいました。
大学寮は、国家直轄の高等教育機関。ここで学ぶことができたのは、主に貴族の男子でした。
中国には、官僚を選ぶための「科挙」という試験制度がありましたが、
日本ではそれに代わる形で大学寮が整えられていきます。
漢文や和歌のほか、法律や天文学、暦学なども教えられていたそうです。
大河ドラマ『光る君へ』でも、主人公・まひろ、のちの紫式部の弟が大学に入り、
出世を期待される場面が描かれていました。
ただし、当時はどれだけ良い成績を収めても、最終的には家柄が大きな意味を持っていました。
学問の力だけで思うように出世できる時代ではなかったのです。
今の感覚で考えると、いくら優秀でも家柄によって道が限られてしまうというのは、
もどかしく感じます。
けれど、そうした時代があったことを知ることも、歴史を学ぶ上では大切です。
また、時代小説などを読むと、江戸時代を舞台に、
女性が「勉強したいのに許されない」という状況に置かれる物語も多く登場します。
親や周囲に反対されながらも、なんとか学び続けようとする姿。
そこには、学ぶことが今よりもずっと難しかった時代の切実さがあります。
学びたいのに学べない。
それでも学ぼうとする。
その思いが、時代を越えて受け継がれてきたのかもしれません。
平安時代から、やる気ある若者たちに知識を与えてきた学びの場。
そして、学ぶことが許されなくても、だからこそ必死に学ぼうとした先達たち。
学びへの道を切り開いてきた人々に、乾杯を捧げます!ホッピー!









