麦わらぼうしの会 presents デリシャス!小麦パラダイス

2019.11.05

第1回目「麦わらぼうしの会と栃木県産小麦」

今年も始まりました!!!お待たせいたしました~!!!

栃木県産小麦の魅力をたっぷりとお伝えする番組、

その名も、、、「デリシャス!小麦パラダイス」!!!

 

国産小麦大使を務めるひろたみゆ紀さんと、

ニッポン放送名物!腹ペコグルメアナウンサーの松本ひでおアナに

栃木県産小麦の畑~食卓に届くまでの「つながり」の中でできたネットワーク

「麦わらぼうしの会」の関係者の皆様が毎週、

栃木県産小麦を使ったお料理を差し入れして下さいます!

果たして松本アナの「デリシャス!」を引き出すことはできるのか・・・!?

 

みなさんもこの番組で、栃木県産小麦の魅力を感じていきましょう!

 

さて、第1回目の差し入れグルメは、、、「イワイノダイチのすいとん」

差し入れて下さったのは、麦わらぼうしの会の立ち上げ人で

笠原産業株式会社の代表取締役社長 笠原 健一さん。

 

 

 

イワイノダイチは、栃木県産小麦の中でも、モチモチとした食感とのどごしの良さ、

表面のなめらかさが特徴の品種です。

 

 

笠原産業さんは、栃木県唯一の製粉会社。なんと創業は1919(大正8)年で、

今年で創業100周年を迎えたそう!

そんな笠原産業さんに、「麦わらぼうしの会」の設立経緯を聞きました。

 

笠原社長:

小麦は他の農産物と違い、

畑で生産されてから製粉→製パン製麺製菓等二次加工→流通販売など

消費者の方に召し上がっていただくまでの間のプロセスが多い。

製粉会社は粉にした後のプロセスは、

メーカーさん、流通業者さんにまかせるしかないのですが…

「麦わらぼうしの会」は小麦農家さん・JA、行政、製粉会社、食品メーカー、卸、

流通業者が一緒に栃木県産小麦に取り組み、商品づくりをしております。

麦わらぼうしの会を設立したのは、今から17年前の2002年。

それまで、国産小麦は全量国が買い上げ、私ども製粉会社に払い下げられていました。

平成12年に「民間流通制度」が導入されると、

今まで国が管理していた国産小麦の価格は「入札」により

価格が決められるようになりましたが、

はじめの頃は栃木県産小麦の認知度が弱く、価格が低かった。

そこでまずは栃木県産小麦の品質の高い特色ある商品が必要だと思い、

「麦わらぼうしの会」設立を考えました。

 

なるほど~。栃木県産小麦のブランド力強化のために作られた会だったのですね~!

栃木の気候風土は小麦の生産に適していて、作付はもう何百年も続いているそう。

「イワイノダイチ」も、その自然の恵みを生かして作られているのですね!

 

最後に、笠原社長からリスナーの皆様に一言!

 

笠原社長:

この番組を通じて、栃木県産小麦の品質の高さを知ってもらうことはもちろん、

栃木の小麦に関わる全ての人や企業が、栃木の小麦を誇りに思い、

皆様の食卓に小麦料理をお届けしていること、

そのことを一人でも多くの方に知っていただいて、

その美味しさや安心感・信頼感をしっかりお伝えしたいと思っております。

 

笠原社長には、来週も登場して頂きます!来週は何を持ってきてくれるのかな~♡

 

今回ご紹介した「イワイノダイチ」などの栃木県産の小麦粉や、

栃木県産小麦粉を100%使ったうどん、ラーメン、お菓子は、

「麦わらぼうしの会」HPのショッピングコーナーでお買い求めいただけます。

 

「麦わらぼうしの会」 http://www.mugiwaraboshi.jp/

 

それではまた来週!

デーーーーーリシャーーーーーーーーーーーース!

 

パーソナリティ
  • ひろたみゆ紀
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  • 松本秀夫
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